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カナダで大自然とともに…

大自然と戯れるのが好きで、バンクーバー(カナダ)に住んでいます。
ここで経験した事などを、日常の出来事も交えてお伝えします。

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先日 LINE に日本の友達から、

 

あるYouTubeのリンクが送られてきました。

 

 

 

共通の友人が、ゴミを出す時にゴミ袋にデコを施していたものを

 

写真に撮ってインスタに投稿していましたが、

 

それが東京都国立市の産業廃棄物施設が開設している

 

YouTubeチャンネルに取り上げられたのです。

 

 

 

そのお知らせメッセージでした。

 

 

そのリンクがこちら。

 

 

 

このゴミ袋デコは、

 

ごみをピックアップに来る清掃作業員さんへの感謝を綴った

 

メッセージとともに季節のモノを折った折り紙をつけたデコレーションを

 

ゴミ袋に入れて集積場に出していたものを

 

写真に撮ってインスタに投稿していたものです。

 

 

 

彼女が、このゴミ袋デコをしていたのは以前から知っていましたが、

 

まさか その行政のYouTubeチャンネルで紹介されるとは、

 

その友人も私も思ってもいなかったのでびっくりしました!😆

 

 

 

彼女は、すごく周りに気づかいをする優しい人で、

 

常に相手がどうしてほしいのかを考えながら

 

先回りして行動している方です。

 

 

 

だから、清掃作業のようなハードな肉体労働者の方たちに

 

少しでも気持ちが楽になってもらえるような

 

日々の労働への感謝のメッセージを書こうと思いついたのは、

 

彼女にとっては、至極普通の事なのかもしれません。

 

 

 

しかし、それを何年も継続するというのはやはり凄いことです。

 

継続は力なりですね。

 

 

 

日々色々なストレスにさらされている中で、

 

こういったちょっとした事でもホッとできる瞬間があるのは、

 

気持ち的には、とても大きいと思います。

栄養満点の食材、アボガド。

 

あまりクセのない食品なので、

 

大好きという人も少ないかもしれないけど、

 

逆に嫌いという人も少ないのでは。

 

 

私は、そのまま食べる時も多いけど、

 

納豆と一緒に食べたりするのが好きです。

 

というか、納豆との相性抜群ですね。

 

 

 

そして最近は、タイトルの通り、

 

糠漬けにもしています。

 

 

完熟だと柔らかすぎるので、

 

あとちょっとで完熟というくらいのタイミングで漬けると

 

ちょうどよく仕上がります。

 

 

 

でもアボガドって、食べごろを見つけるの難しくないですか?

 

まだかなぁって思っていたら、既に実が黒くなってきていたり、

 

逆にもういいだろうと思って切ったらまだ芯の方が硬かったりと、

 

買ってくるアボガドによっても

 

見た目と熟し加減が違う事もあるので本当に難しい。

 

 

 

実は昨日切ったアボガド、

 

すっかり皮が黒くなって、触った感触も柔らかく感じたので、

 

切ってみたら、芯の周りがまだ硬くて種が外せなくて

 

全然まだでした。

 

結局、種はナイフ入れて切り離したという感じでした。

 

 

 

話が飛びましたが アボガドの糠漬け、

 

 

漬ける時は、半分に割って種を取り皮は剥かずに漬けます。

 

皮を剥いてしまうと、

 

取り出す時にかなり柔らかくなっているので

 

崩れたり、ちぎれたりして難儀します。

 

 

うまく浸かると、

 

あのアボガドのまったりとコクのある味わいと糠漬けの塩分が絶妙に美味しいです。

 

 

日本での日本酒の消費量は相変わらず減っているようですが、

 

海外での日本酒の消費は増えています。

 

 

結果として、各酒蔵さんたちも生き残りをかけて

 

個性のある、付加価値の高い製品を作るところが増えています。

 

他の商売でもそうですが、自分たちの強味がないと生き残れません。

 

 

 

さらに、先細っていく日本よりも海外に販路を広げている酒蔵さんが増え、

 

結果として売られる場所が増えて日本酒を目にする機会が増えたことで

 

手に取る人も増えます。

 

これからは、海外での販売がメインになってくる酒蔵さんも

 

多くなってくるのではないかと。

 

 

 

ただし、問題は金額。

 

輸出なので輸送費がかかってくる。

 

さらに関税などもかかるとかなりの高額になります。

 

 

ちなみに、カナダは酒税が高いです。

 

さらに関税は日本酒の場合、120%くらい!!

 

つまり、カナダに上陸した時点で値段が倍以上になる。

 

 

そして、上記輸送費などの経費や、

 

流通してお店やレストランに置かれるために、その利益分がのるので、

 

最終的には、日本での価格の3倍前後にはなります。

 

そうしないと利益がでないから。

 

 

 

もともとカナダは酒税が高いので全般的に酒類は高いです。

 

税率はアルコール度数によって変わってきます。

 

 

そんな中、こちらで日本酒を作る人たちもいます。

 

カナダにも日本人の杜氏の方がいて、独自の酒造りをしていらっしゃいます。

 

 

そこのお酒も少しづつ流通してきているので、

 

試してみようと思います。