またまた、加賀恭一郎シリーズ。

 

 

5つの短編がまとめられた本。

それぞれ繋がりがあるのかな?と思いきや、全く別のお話だったのが残念。

共通して加賀恭一郎が出てきます。

 

タイトルにもなっている、いちばん最初のバレエの話が面白かったかな。映像的に美しいというか。逆に、器械体操の話は、動機もトリックもイマイチな気がします。器械体操のシーンがあると、バレエのお話のように、面白みが増したかもしれないな~と思ったり。

 

8月中に、あと数冊、加賀恭一郎シリーズを楽しもうと思います。

8月は結構読んだんじゃないかな。今年も1年100冊を達成できそうかしら。

この夏は暑すぎて、外に出る気にもならないから、読書が進みました。