本を読みましたが、映画にもなっていたみたい。

 

映画は原作とは少し違うようですが、映画の内容も良さそう・・・・もっと東日本大震災にフィーチャーして「護られなかった」人たちを深堀しているし、キャストもあっている感じがします。

 

 

 

生活保護は、何かと不正受給が話題に上りますが、本当に必要な日本国民には届くべき仕組みだと思います。

本当に必要な人に限って「世話になるのは申し訳ない/プライドが許さない」といって拒んでいるケースも多そうです。

 

そういえば、こちらの本でも、そうやって医療から遠のいた方の話が書かれていたなぁ・・・。

餓死のような悲惨さとはちょっと性質が違いますが、それでも願わくば痛みや苦しいみなく人生を閉じたいものです。

スピノザの診察室 | 「めざせ!中学受験!」からの「めざせ!大学受験!?」

 

お年寄りが、申請書類を書くのは大変というくだりは、すごくよくわかります。

普通の大人でも、役所の申請書類って面倒だしわかりづらいもの。