子宮頸がんワクチンのお話でした。

実際のワクチンの名前を使って、厚労省と製薬会社と医師会を糾弾するスタイルは、「えー、そこまで書いちゃって大丈夫?」とちょっと心配になるほど。

 

我が家も、つい最近、子宮頸がんワクチンのお知らせが来ましたが、娘は打たないことを決めました。

コロナワクチンは家族で方針を決めましたが、子宮頸がんワクチンについては、娘本人に決めさせました。推奨派・反対派のそれぞれの意見、(特に医師家庭の)友達の話などから、総合して決めたようです。この本を先に読んじゃうと、打つ選択肢は限りなく低くなるだろうな。💦

 

偏っていると言えば偏っているのだけど、ストーリーはリズミカルで面白かったです。