ヌナをベッドに連れてくと、俺はヌナに跨がって、ひたすらヌナの柔らかくて、大きな胸に食いついた。
「…あっ、やだ。キュヒョン、さっきから…胸、ばっかりぃ。」
上目で見ると、薄目で感じながら俺を見るヌナ。
もう、そんな顔されちゃヤバいんだって。
自分でも分かるくらい、俺のが大きくなってピクピク反応してるのが分かる。早くヌナん中にまた入りたい。
「…だって、ヌナの柔らかくて美味しいんだもん。」
「そんな…こと、言わな、っで。ぁっ…」
ヌナはフルフルと震えたと思うと、胸の愛撫だけでイッてしまった。
感度がめちゃめちゃイイんだ。っていうのが、正直な反応で、俺はもっと頑張って、ヌナを気持ちよくさせてあげて、喜んでほしいって気持ちになった。
「ねぇ…私もキュヒョンにした、い…」
ヌナが小さな手を俺のに伸ばして、指先が少し触れた。
「あっ、ダメ。今日はいいから、俺にさせて?」
「やだ。だって、だって、私ばっかり気持ちよくなってるもんっ。」
頬をぷくぅって、膨らませて駄々をこねるヌナ。
なんだよ。可愛すぎるっ。
そんな顔されちゃ、もっと苛めたくなるじゃん!
「だ、ダメです!この次にお願いします!」
心を鬼にして、ヌナをまた横にさせた。
そして、ヌナの下半身へとキスしながら下がると突然、ヌナの足が固くなって強ばった。
「…ヌナ?」
「やっ、んん。恥ずかしいよ…」
可愛い//けど、ヌナの全部がみたくて、気持ちよくしてあげたくて。
俺は少し強引にヌナの膝を曲げさせて、寝たままM字開脚をさせて、トロトロに艶めいたヌナのソコへ舌を這わせた。
ヤラシイ音をヌナが聞こえるようにたてながら、舐めとる。
ヌナは甘い声を出しながら、俺の髪に指を絡めて頭を撫でる。舐めるたびに入口がヒクヒクするから、チュッて芯を吸うとヌナの体が跳ねた。
夢中になってると、ヌナの足が俺のに伸びて足で俺のを愛しそうに撫でる。
「はっぁっ、ヌナぁ、ダメッて言った…のにぃ」
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「…ふっぅ。んっ」
私の頭を抱いて、ゆっくりと腰を動かすキュヒョン。恥ずかしくて、口を塞ぐけど、漏れる僅かな声にキュヒョンは顔だけを起こして、キスしてしまいそうな距離で優しく頭をなでてくれた。
「…ヌナァ、気持ちいい?」
首を縦に振ると、ニコッて笑ってキスして、私の肩に顔を埋める。
「…もっと、ヌナが感じてるの、見たいし、聞きたいから声だして?」
そうして、私の中のキュヒョンが少し大きくなって動きも激しくなってきた。
「っあぁん…やっ、激しっ…キュヒョ…」
「ヌナ、ヌナ、ヌナぁ…」
激しくぶつかり合う肉体音のなか、うっすらと目を開けるとキュヒョンも私ので感じてるのか、切なそうに目を開けて私を見てる。
「…あっ、はぁっんん、キュ…ヒョンン」
キュヒョンと目が合うと、脇から腕を回してキュヒョンの背中に手を添えて身を任せると、待っていたかのようにキュヒョンは更に暴れだした。
「…もう、ダ…メ。」
「あっ…わた、しも……んんっ」
ピリピリと全身に電流が流れたように痺れて、キュヒョンと繋がったところが萎縮したと思うと、何も考えられないくらい頭の中が真っ白になって果てた。
私に覆い被さって、身体中で呼吸するキュヒョン。
生唾を飲むと、顔だけを起こして甘く深く長いキスをした。
そして、見つめあうとフッて笑って、ゆっくりと私から出ていった。
「…ね、ヌナ。まだ、シたい。」
甘えた口調で、顔を赤くさせながら私を抱き上げる。
「…ぅん。今日は、私も…たくさん、シたいな。」
そうして、キュヒョンは私をベッドへと連れていった。
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キュヒョンの綺麗な指と手で、私の両胸を揉まれ、その手つきも次第にイヤらしい動きに変わっていく。
「…ふっんん」
キスの合間に漏れる声。
キュヒョンに触れられてるだけなのに、ビクビクと感じる体に気持ちよくて、私のソコが熱くなっていくのを感じた。
そして、胸を刺激されて、私の足は無意識に擦り合わせて腰が疼いた。
キュヒョンはそれを横目に、片手を膝から太股へ流れるように触って、ショートパンツの中にスルッと手が入っていった。
「んっ、ぁあっ。」
私の芯をグリグリ刺激して、最初は浅くその先を指先で出入りを繰り返すと、滑るように二本の指が奥まで入り込んで、意思とは反対にそれをくわえて放さなかった。
「はっ、ヌナのココ。すごい…ょ。」
知ってる。
キュヒョンの指がキツそうに動いてるから分かるし、私ももう、限界だから。
次第に指の動きが早くなって、それに合わせて私の腰もガクガクしてキュゥって、キュヒョンの指を締め付けて果てた。
「…ふっぅん…はぁっ」
呼吸もできないほど気持ちよくて、そのまま、体をキュヒョンに預けたまま項垂れた。
そして、そのままラグの上に寝かされ、ショートパンツもシャツも剥がされて、自らも裸になって、キュヒョンは私の頭を挟むように腕を床について、私の足の間にキュヒョンが入り込む。
「ね、俺。ヌナが、初めての人なんだよ。」
「私も、キュヒョンが初めてなの。」
「この前は本当にごめんね。その…痛かった、でしょ?」
「んーん。ショックだったけど、今はキュヒョンでよかったって、思ってるよ。」
私の答えを聞いて、安心したキュヒョンは、これからは優しくするから。痛いことは絶対にしないから。
っていって、またワインを口に含むと、私の体に垂らしてそして、それを舐めとるように私の体中を舐めて、時々、チュッて音をたててはキスマークを残してそして、トロトロになっている私のソコへ深く腰を落としていった。
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お風呂から上がると、キュヒョンはソファの前に座っていた。
「ヌナ…。」
私を見つけると、キュヒョンは私を自分の足と足の間に私をすっぽりとしまいこんで、「ヌナの場所はここ」って、今度は私のお腹に腕を回して、肩に顎をおいた。
「ヌナ、やっぱり、ちっちゃいな。」
「ちっちゃいの、イヤ?」
「んーん。閉じ込めてしまいたいくらい、好き。あ、ヌナだからだよ?」
今朝までの不安も一気に飛んじゃうくらい、甘い時間になって、二人ともくっついたままワインを片手にイチゴを食べたりした。
「あ、キュヒョンの買ったイチゴ、美味しい!」
「ほんと?一個ちょーだい♪」
そうして、私は笑って一粒摘まんで差し出すと顔を赤くして…
「口移しが…いいな。」
って、言うから、そのワガママに従うようにヘタの方をくわえてキュヒョンの口元へ運ぶとプチュッて唇と唇が触れるようにイチゴが私から、キュヒョンへと移っていった。
「ほんとだ。美味しいね。」
顔が赤くなるのは、ワインのせいかな?それとも、イチゴのせい?
悶々としてると、キュヒョンから今度は「ヌナのワインも美味しいよ?」って言うから見上げると…
「飲む…?」
私は頷いて首だけを振り向かせるように、ワインを口に含んだキュヒョンと口付けた。
どれだけ、ワインを口に含んだんだろう?
口の中に流れるワインは、舌を這うように喉を通るけど結局は端から少し漏れて頬に伝う。
ワインが口から無くなってもキスだけになっても、キュヒョンは私の頭を抑えて放さなかった。
私がキュヒョンに身を任せるようになると、キュヒョンはお腹にあった手を次第に私の胸へと移動した。
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私に気づいて、私ももうヘトヘトで、その場にへたれこんでしまった。
キュヒョン、びっくりしてた。
二人ともずっと、その場でごめんね。って、言い合って、キュヒョンが家に入ろうって言うまで続いた。
キュヒョンは私が靴擦れしたために、お姫様ダッコして家に入れた。
そしてソファに座らせてくれた。
「ちょっと、待ってて。」
私をソファに置いて、バスルームでバタバタ。リビングでバタバタして、両手にはお湯の入った洗面器と、タオル。そして、救急箱。
「痕が残ったらイヤだから、手当てしとこ。」
そうして、靴を脱がせて優しくタオルで足を拭いてクルブシに絆創膏を貼ってくれた。
「ありがと。」
見上げたキュヒョンはフッと笑って、手際よく寛げる雰囲気にしてくれた。
私はキュヒョンの家に置いていた部屋着に着替えて、キュヒョンはお風呂に入るといってバスルームに消えた。
「ね、ヌナも入る?」
消えたと思ったキュヒョンは、顔だけをヒョコッとだしてぎこちなく、聞いてきた。
「キュヒョンのあとに入る///」
私もやっぱりぎこちなく答えて、キュヒョンも大人しく入っていった。
その間、色んな意味でドキドキしながらキュヒョンが上がるのを待った。
「上がったよ。次、どーぞ。」
ポカポカなキュヒョンが、頭からタオルを被ってでてきて、私もすぐにお風呂に入った。
大して変わんないけど、綺麗にしなきゃって。念入りに体洗って、髪も洗って。
そんな雰囲気じゃないはずだけど、なんだか意識しちゃってドキドキした。
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