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イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT

sJ大好きで、イェソン溺愛&特別扱いしてます。
ELF.JAPAN&DEARSにどっかり、座るSJ新米ファンでG古株ファン
のまったりブログです。



数日後。

またいつもの日常に戻った。
変わったことと言えば、毎日のように営みは行われてる。

「だって、愛したりないんだもん。」

それが、キュヒョンの口癖。


今日もまた、私の家に帰ってくるキュヒョン。

あのあと、ソンミンを交えて実はじっくり、話し合った私たち。


「手強いとこもあるけど、お前たち二人なら大丈夫だから。」


お酒の強い二人に囲まれて、ラストオーダーまで飲み続けたっけ。


キュヒョンも、また大好きな兄さんが帰ってきてくれた。と、喜ぶ反面、私のことで深々と謝っていた。そして、私とソンミンが親友でいることを、安心して信じてくれた。


「俺たちには必要な兄さんであり、親友だから。」


って。ソンミンは、「何、言ってんのー。」って、照れてたけど嬉しそうだった。


「なぁ、キュヒョンのこと、頼むな。これ、親友としてのお願い。」

真剣な目で私を見て言うと、視線はキュヒョンに流れた。

「元カレとして、兄さんとして。こいつを、幸せにしてやってくれ。こいつは、お前にしか幸せにできないから。約束。な?」


そう言って3人で抱きあった。


別れ際にサシで話す機会があって、ソンミンの手を握って伝えた。


「ソンミン、ありがとう。そして、ごめんなさい。私たちの幸せもだけど、まずは、自分の幸せも絶対に掴んでね?私たち、ソンミンの為なら何でも協力するから。」


ソンミンはニコッて笑って手を握り返した。

「謝るな。でも、ありがとう。実は俺も一歩踏み出せそうなんだ。お前たちのお陰だよ?感謝するのは、俺の方だよ。」


最後まで優しいソンミン。
私たちは、そんな素敵な親友に恵まれたことに感謝した。



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キュヒョンとの一夜。と、少し。

これまでの出来事が吹き飛ばせたような、そんな時間だった。

やっぱり、私、キュヒョンが好き。
だって、こんなにも心が、体がポカポカするんだもん。


朝の濃厚な情事のあと。
二人で汗を流すためにお風呂に。
今はキュヒョンの足の間に収まって、体もキュヒョンに預けるように湯船に浸かる。



「ねぇ、ヌナ?今、聞くのはおかしいと思うんだけど…」


「ん?聞いて?答えるから。」


「うん。あのさ、なんであの時、ソンミニヒョンに…付いていったの?」


きっと、キュヒョンが一番ショックで、でも理由が知りたい出来事。


「キュヒョン、私たちが何で別れたか、知ってる?」


キュヒョンは首を横に振る。


「ソンミンと付き合ってたとき、男女の関係に体の関係って付き物じゃない?もちろん、私たちにも普通にそう言う欲求もあって、シようとしたんだけど…」


鏡にうっすら映るキュヒョンは、複雑な顔をしてた。元カレとの肉体関係の話なんて、誰だって聞きたくないよ。当たり前だよね。


「私、極度の痛がりだったから、最後までできなかったの。それが何度もあって、結局、ソンミンに自信を失わせちゃって、わざとフラれるように仕向けて別れたの。」


キュヒョンは黙って聞いてくれて、優しくお腹を撫でてくれた。


「キュヒョンに同じ思いをさせたくなくて、たまたま、町中でソンミンとあってそんな話をしたら。ね。気の迷いだったのかな。気づいたらあんなこと、してたの。」


私のお腹にあるキュヒョンの手を優しく握って、キュヒョンの顔を見上げる。


少し涙目になってたけど、目が合うとフッと笑ってくれた。


「キュヒョン、ごめんなさい。」


ちゃんと、目と目を合わせて謝った。
キュヒョンは私の手の甲にチュッてキスして、腕を引いて唇にキスしてくれた。


「でも、しないでいてくれた。俺の方こそ、ごめんなさい。酷いこと、ヌナに一杯した。」


「キュヒョンに与えてしまった傷に比べたら、私の体なんて大したことないよ。」


そっとキュヒョンの頬に触れる。
髪を洗って髪を後ろに流してるから、キュヒョンの表情がよくわかる。

目から手に伝うキュヒョンの涙。
もう、傷つけないように、ずっと貴方だけだから。


「初めての人がキュヒョンでよかった。」

「俺もヌナでよかった。」


そうして、キュヒョンからたっぷり、愛情がつまったキスが私に降り注いだ。




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キッチンでくっついたまま二人立っている。
俺からはヌナのうなじとか、頬とか、息づかいがわかる。


だんだん、体がピンクに染まって、甘い吐息が漏れるのがわかる。


「…あっ」


ついに、ヌナから声が漏れる。
俺のために朝食作ってくれてるのに、くっついたままヌナの胸を揉んだり、俺のをヌナのお尻に擦り寄せるのは、意地悪かな?


「ねぇ、ヌナぁ?今日の朝食は何?」


耳を舐めるとビクッてなるヌナは、包丁を遠ざける。


「俺、ヌナが作ったご飯も食べたいけど、もう一回、ヌナ食べたいなぁ。」


そして、俺の唾液で濡れたヌナの耳に息を吹きかける。


「ひぁっ、んっ」


そっと、ヌナのお尻からヌナの一番好きな所をまさぐると、既にグショグショだった。俺はこっそり、火を消すとそれからは、キッチンで後ろからヌナを抱いた。


何度も何度も。
ヌナが立てなくなるまで。


ヌナがイッたあと、シンクに掴まってるヌナに聞いた。

「ヌナ?俺のをシてくれるって、夕べ言ったよね?…今、いい?」


ヌナはコクリと頷いて、俺の前で膝をついて、片方の手は骨盤に添えて、空いた手は俺のを掴むと、ヤラしい音を立てながら俺のをくわえて離さなかった。


ヌナだけイカせて、俺は我慢してたから。余計に気持ちよくて、ときどき、上目で見ながら俺を口から離すと舌先で苛めるから余計にヤバくて。


「…ぅあっ。ヌナ、おれ…もっ」


そう言うと再びくわえて、喉の奥まで入れて口をすぼめて吸い上げると、難なく俺はヌナの中で果てた。


「わっ、ごめんっ。ヌナ、出していいから。ほら!」


手を受け口にして、出すように言うと、ヌナはニコッて笑って目の前で飲んでみせた。


「…っ、気持ち…よかった?キュヒョン?」

「うん。…すごく。」

きっと、俺、顔がめちゃめちゃ赤かったと思う。


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包丁の音と、朝食の匂いで意識が戻って目覚める。

この、なんてことのない、朝の光景を見ておきたくて、ベッドの上でゴロゴロしながら、ドアの隙間に映るヌナを眺めていた。

ヌナがときどき、ウロウロして何かを探してて、シンク上にあるものを見つけて手を伸ばすけど、届かない。


仕方ないなって、ちょっとニヤけちゃいそうだけど、ヌナの所までいった。


「…これですか?」

「あ!…うん。」

キッチンペーパーを取ってあげると、それを抱きしめるように持って上目遣いで頬を赤らめるヌナ。

「あ、ありがとっ。」

そうして、また野菜を切り始めるヌナ。
長くて柔らかい髪を軽く纏め上げて、俺からは色っぽいうなじが見える。

なんだか、まだ繋がっていたい気持ちがあって、ヌナを後ろから体を密着するように抱きつく。

「キュヒョン?危ないから。ほら、お風呂沸いてるから、入ってきたら?」

「んー。」

「動けないよ~キュヒョン。」


だんだん、ヌナの耳が赤くなってくる。もう、ホントなんでいちいち、可愛いの?ってくらい。

もう、年の差なんて感じないくらい、ヌナを好きになってしまってる。

惚れた弱味って、これのこと?


ヌナは、もぅ、仕方ないなぁって言って、抱き締めさせてくれた。



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ヌナの柔らかい足が、俺のを擦り上げて滲む液を絡ませてしごいてくれる。

「あっ、ねぇヌナぁ、っ…こんなこと、誰に教わったの…ぅあっ」

互いに刺激しあって、口から漏れる甘い吐息と声に堪らずヌナの中に舌先を挿れた。


「…ひっぁあっん」


内側のすぐザラついたところを舌でグリグリ苛めると、すぐにヌナがキュッキュッて舌を飲み込もうとする。


ヌナのにおいや、声に、されてる行為に堪らなくなって我慢できなくなって、ついにヌナの足首を掴んでズリ下げると一気に奥までヌナの中に入れた。


はぁ、ヤバい。
さっきより、気持ちいい。
ヌナ、俺で感じて…くれてるんだよね?


「あっ、キュ…ヒョ、気持ち、い?」


ヌナが両手をかざすから、俺はそれを肩に持っていくとヌナがしがみつく。


「…はっ、っく。気持ちいい…で、す。ヌナは?」


「私も…気持ちいぃっ、ぁっん…」



潤んだヌナの目をみて、その俺に合わせてみつめてくれるヌナ。


愛しくて、好きすぎて激しくなる動きに顔を歪ませていく。


「…あっ、んんっ、キュヒョンンっ…」

「ヌナっ…」


二人一緒に果てて、ヌナの中でドクドク脈打って俺のを放つ。


「…んっ、あっ。キュヒョ…ン、ご馳走さま♡」


そうして俺たちは抱き合いながら眠りについた。


ヌナ、俺の方こそご馳走さま。



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