もうすぐ、彼が帰ってくる。
私の年上の幼馴染みで、片思いのヒト。
2年間、仕事のため海外へ行ってて、休暇に帰るくらいなら2年、我慢して戻ったらまた思いきり仲間と楽しめばいい。と言って、一切、連絡もなければ、帰省すらしなかった。
先日に突然、送られたメールを見るまでは。
【来週、帰国するから。10時に向かえにこい。】
ただ、それだけ。
彼は個性的で、怒らせると誰にも手に負えないくらい暴れて怖い。でも、大概言ってることも、やってることも間違いじゃない。
そして、周りがほっとかないくらいに、ルックスがいい。
ちょっと、ぶっ飛んだとこがあるけど。
そんな彼が私は実は好きで、片思いしてる。彼が何かを要求したら、はい。と、応える。
好きなヒトの要求なら、応えたい。
嫌われたくない。
側にいたいから。
そうして、約束の時間が近づいていた。
「あー。いたいた、久しぶり。」
「おかえり。久しぶりだね。ヒチョル。」
ヒチョルの荷物は手荷物だけで、ほとんどは航空便で発送したらしくシンプルなものだった。
「はぁ、もうマジで疲れた。」
「今、回してくるから。待ってて。」
2年ぶりに会うヒチョル。
相変わらずだけど、また大人になったみたいで、嬉しくて跳ねる気持ちと表情を抑えて、ドキドキしながら、車に向かおうとした。
「ねぇねぇ、君、地元の子?」
若い男二人に囲まれてしまい、動けなくなった。
「…そ、うですけど。」
「マジ?よかったぁ、あのさ、俺ら旅行でこっち来てんだ。よかった…」
「ツレになんか用?」
振り向くと、すこぶるご機嫌斜めなヒチョルがいた。
「わぁ、君、美人だねっ!なに、姉妹?友達?可愛い女の子と、美人な女の子!」
あ、今、この人、地雷踏んだ。
「はぁ?俺のどこを見て女だって?もう一度言ってみろ!」
やっぱり、ぶちギレたヒチョル。
そのあとのナンパしてきた二人組の男は、しばらくはヒチョルが男というのは冗談だと思ったらしく、本気にしなかった。
けど、キレたヒチョルは、強引に自分のをズボン越しに触らせて一言。
「なに? 掘 ら れ た い の?」
言ったとたん信じた二人は逃げていった。
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SS5ですね ♡
みなさん、こんにちは♪
私は未だSS自体、未体験なので
行かれる方がかなり羨ましいです(*´∇`*)
さて、先程アメンバ限定で一個投下しました。
ちょーっと、時間的には早そうなネタですが(汗)
少し前にTwitterで公開した妄想です。
クルムおっぱ、きゅうりってなってますけど、スーパーとかに売ってる細くて長いのではなくて、田舎に帰るとでてくる、太くて大きなきゅうりを妄想して、読んでください(笑)
ということで、私も心はソウルにいってますから♪
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みなさん、こんにちは♪
私は未だSS自体、未体験なので
行かれる方がかなり羨ましいです(*´∇`*)
さて、先程アメンバ限定で一個投下しました。
ちょーっと、時間的には早そうなネタですが(汗)
少し前にTwitterで公開した妄想です。
クルムおっぱ、きゅうりってなってますけど、スーパーとかに売ってる細くて長いのではなくて、田舎に帰るとでてくる、太くて大きなきゅうりを妄想して、読んでください(笑)
ということで、私も心はソウルにいってますから♪
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安定のこんな時間に久しぶりの、
フリートークです♪
こんばんは、MANAです。
はい。キュヒョン君の妄想小説終わりました。
Twitterで意外にも、かなりの反響があってびっくりしました。
なんと、私のファンまでできちゃって(^-^;
如何でしたか?
私、文才はないと思ってるんですが、
Twitterの方では読みやすい。とか、反応を頂いてて、ほんとに?っていうのが、正直な話だったり(笑)
あ、疑ってる訳じゃないんですよ?
ただ、あんまり自信がないだけで(笑)
さて、Precious One を書いている間、
たくさんのアメンバ申請を頂いてて、
空いた時間に承認をさせてもらってるんですが。
アメンバ申請するにあたって、お願いして
いいですか?
私の妄想小説って、ピンクネタが絡む可能性が高いんですね。なので、極力言葉を濁した表現にしてるつもりです。
あとは、読み手次第でどうとでも膨らむと思うので。
で、未成年の方はアメンバ申請されても構いませんが、自己責任でお願いします。何かあっても、私は一切、責任は取れません。
元々、日記感覚で始めた妄想小説なので、責任とれと言われても、取れませんし、取る気はありません。
そして、もうひとつ。
アメンバ申請をされたさいに、私は一応、プロフィールをさらっと見させてもらってます。というのも、未記入なままだったり、私のブログの趣旨とは関係性がない方から申請が来ても私としては承認できないからです。
今でこそ、GACKTさんが好きで、SUPERJUNIORが好きで、中でもイェソンさんが好きで、日常会話こそ少ないブログだけど、ちょっと願望的な話を投下して、同じ人が好きな方がたまたま見かけてくれて、共感してくれたらそれでいいと思った、そんなごくありふれた落書き帳みたいなブログなんです。
上手く書けないけど、承認できる判断材料がほしいっていいたいだけ。
業者さんも多数利用してるアメブロだからこそ、お願いしたいだけ。
ただ、SJが好き。とか、GACKT好き!って分かれば、あぁ、なら承認しても大丈夫。って思うから。
それさえ分かれば、対応が遅れることはあっても絶対に拒否しません。
どうか、お願いします。
さて、しばらくお休みをもらって、ある日突然、次のネタ もしくはありきたりな話を投下するかもです。
単発かもしんないし、
Precious One や、 FACE みたいな話かもしんない。
はたまた、ただの日記だったりして (๑¯ิڤ¯ิ๑)テヘペロ♥
なんてね。
とりあえず、休憩させてくださいな。
それでは、Precious One 御愛読ありがとうございました♪
MANA
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フリートークです♪
こんばんは、MANAです。
はい。キュヒョン君の妄想小説終わりました。
Twitterで意外にも、かなりの反響があってびっくりしました。
なんと、私のファンまでできちゃって(^-^;
如何でしたか?
私、文才はないと思ってるんですが、
Twitterの方では読みやすい。とか、反応を頂いてて、ほんとに?っていうのが、正直な話だったり(笑)
あ、疑ってる訳じゃないんですよ?
ただ、あんまり自信がないだけで(笑)
さて、Precious One を書いている間、
たくさんのアメンバ申請を頂いてて、
空いた時間に承認をさせてもらってるんですが。
アメンバ申請するにあたって、お願いして
いいですか?
私の妄想小説って、ピンクネタが絡む可能性が高いんですね。なので、極力言葉を濁した表現にしてるつもりです。
あとは、読み手次第でどうとでも膨らむと思うので。
で、未成年の方はアメンバ申請されても構いませんが、自己責任でお願いします。何かあっても、私は一切、責任は取れません。
元々、日記感覚で始めた妄想小説なので、責任とれと言われても、取れませんし、取る気はありません。
そして、もうひとつ。
アメンバ申請をされたさいに、私は一応、プロフィールをさらっと見させてもらってます。というのも、未記入なままだったり、私のブログの趣旨とは関係性がない方から申請が来ても私としては承認できないからです。
今でこそ、GACKTさんが好きで、SUPERJUNIORが好きで、中でもイェソンさんが好きで、日常会話こそ少ないブログだけど、ちょっと願望的な話を投下して、同じ人が好きな方がたまたま見かけてくれて、共感してくれたらそれでいいと思った、そんなごくありふれた落書き帳みたいなブログなんです。
上手く書けないけど、承認できる判断材料がほしいっていいたいだけ。
業者さんも多数利用してるアメブロだからこそ、お願いしたいだけ。
ただ、SJが好き。とか、GACKT好き!って分かれば、あぁ、なら承認しても大丈夫。って思うから。
それさえ分かれば、対応が遅れることはあっても絶対に拒否しません。
どうか、お願いします。
さて、しばらくお休みをもらって、ある日突然、次のネタ もしくはありきたりな話を投下するかもです。
単発かもしんないし、
Precious One や、 FACE みたいな話かもしんない。
はたまた、ただの日記だったりして (๑¯ิڤ¯ิ๑)テヘペロ♥
なんてね。
とりあえず、休憩させてくださいな。
それでは、Precious One 御愛読ありがとうございました♪
MANA
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「ねぇ、ヌナ?物件なんだけど、もう探さなくていいよ。」
「え?一緒に住むの辞めるの?」
「んーん。住むよ。探さなくてもいいだけ。」
「なぁに?それぇ。」
裸のまま朝陽がカーテンから漏れるベッドの上で、ゴロゴロしてるとキュヒョンが寝ぼけ眼でいいだした。
「うん。ヌナさ、俺の家においでよ。ヌナがいないと、あの家広すぎて、寂しい。」
私の胸に顔を埋めて擦り寄る。そんなキュヒョンのフワフワな髪に指を絡ませて話を聞く。
「いいの?」
「いけない理由なんて、なぁんにもないよ?それと、俺の家にくるって決めたら、いいこともあるし。」
「いいことって?」
キュヒョンは、自分の頭を撫でる私の手をとって指を絡める。そしてその手が離れるとキラキラと輝く銀の輪が。
「俺の名字と、人生をあげます。」
唐突過ぎて、すぐさまポロポロと涙がでて、キュヒョンが慌てる。
「…あ、あれ?やっぱり、こんなプロポーズはなかったかな?ぬ、ヌナぁ、泣かないで?ね?」
一生懸命、涙を拭ってくれるキュヒョンの困り顔が何故か嬉しくて、泣きながら笑うとキュヒョンは頬を膨らませた。
「キュヒョン?私と、私の人生、もらってくれますか?一緒に歩いてくれますか?」
キュヒョンは、また嬉しそうに困った顔して私をふわりと抱き寄せた。
「ずっと、一緒ですよ。ヌナ。だって、ヌナは、俺の一番の大切な人ですから。」
Fin
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