イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT -16ページ目

イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT

sJ大好きで、イェソン溺愛&特別扱いしてます。
ELF.JAPAN&DEARSにどっかり、座るSJ新米ファンでG古株ファン
のまったりブログです。

寝る前に久しぶりの更新です。

さて、GW終わりましたねぇ。
私は忙しすぎて死にそうでした。

いやぁ、きつかった。


でも、GWと共に、イェソンさん…

行っちゃった……。
行っちゃったよ……。

私、リアルタイムでは、丁度、仕事中でした。
見れたのは、真っ青な青空。
雲ひとつなかった、青空だったけど。
確かにあね空のむこうに、イェソンさんいたはず。


ジョンウンとして。



カンインペンさん、
ヒニムペンさん、
トゥギペンさん。。。

こんなにも、苦しくて、寂しくて、恋しくて、会いたくて、泣きそうになるほど2年て大きいんですね。

改めて尊敬します。


きっと、ジョンスおっぱみたいに、少しは元気な姿が見れるのかな?って、期待してるけど。


どうなんでしょう?


私、リアルタイムでは、仕事中だったから泣けなかったんですね。


でも、涙目にはなってたと思います。


これからは、ジョンウンさんを想って待って2年を過ごしたいと思います。



そして、お待たせしました。

ヒニム妄想の Jealousy 間もなく、連載再開致します!


安定の不意討ち投下になるかと思いますので、軽くお待ちください。


そして、この記事の前にひとつ、投下してます。アメンバ限定ですが、お待たせした代わりの妄想でございます。


それでは、のちに!







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【Precious One】





Precious One ep.1 Precious One ep.2 Precious One ep.3 Precious One ep.4 Precious One ep.5


Precious One ep.6 Precious One ep.7 Precious One ep.8 Precious One ep.9 Precious One ep.10


Precious One ep.11 Precious One ep.12 Precious One ep.13 Precious One ep.14 Precious One ep.15


Precious One ep.16 Precious One ep.17 Precious One ep.18 Precious One ep.19 Precious One ep.20


Precious One ep.21 Precious One ep.22 Precious One ep.23 Precious One ep.24 Precious One ep.25


Precious One ep.26 Precious One ep.27 Precious One ep.28 Precious One ep.29 Precious One ep.30


Precious One ep.31 Precious One ep.32 Precious One ep.33 Precious One ep.34 Precious One ep.35


Precious One ep.36 Precious One ep.37 Precious One ep.38 Precious One ep.39 Precious One ep.40


Precious One ep.41 fin.





イェソンとSUPERJUNIORと、ときどきGACKT


お待たせしました^^


Precious One の まとめページです♪

FACE同様、見れないページがあったら、コメント欄でもメッセージでも構いませんので

ご報告をお願いします。


時間を見つけて修正しますので^^


現在、ヒニムの妄想小説をおやすみさせて頂いてるので、キュヒョン君のお話のまとめを

せめてしておこうと、UPさせて頂きます^^


書いた私でも、これ、ちょっと気に入ってます(笑)


さて、ついでにお知らせです。


秘密の図書室 と銘打ってるカテゴリを少し分類分けしました。

見たまんまですが、こうして長編をまとめたりするので、まとめ専用のカテ・単発カテの

2つが追加されています。


今までよりは少し見やすくなってるかも?


長編は今まで通りのカテゴリですので、そのままご覧ください♪


それではPrecious Oneをまた読みたい方、さくっと・するっと・ぬるっと←

ご覧ください♪


MANAでした☆

久しぶりにこんな時間の更新です。

長らく、このブログで妄想小説を読んで頂いてる方には続きはまだか?と、期待して頂いてると思います。

今日のこの更新は、常連様は察して頂いてるかと思いますが、私の大好きなイェソンさんが入隊する。と、正式発表をされたことについて、少し触れた内容になります。


まず、結論を先に言わせてもらうと、イェソンさんが入隊するまで、妄想小説をお休みさせて頂きます。と言うことです。

お見送りにも行けないし、正直、わかってはいたこてだし、覚悟もしてたつもりだけど…

やっぱり、現実つきつけられるとダメですね。


まだ少し時間があるけど、寂しいです。

ちょっと、私の個人的な話を出すと、私は、自分が辛いときに無意識に音楽を聞き漁る癖があって、丁度、Mr.SIMPLEをリリースされた際に、真っ先にイェソンさんが目に入りました。


もちろん、今じゃSJのみんなが大好きなんですが、私には、イェソンさんが特別なんですね。

2年て、あっという間だけど、その間の彼の歌声が聞けないのは、ホント。寂しい。


ファンになって1年くらい経った、先輩ファンからしたら 新米ファンがなに言ってんだ? って思われるかもしれませんが、愛し方に決まった形はないと思うんですね。



なので、自分なりに気持ちを上げるため、イェソンさんを不安な気持ちで入隊させないために、入隊日までお休みさせてください。


その間、まったく更新はないと言うのは、多分、ないと思いますが。


必ず入隊日を終えたら復活しますので!


しばらくの間、よろしくお願いいたします。


MANA



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ヒチョルが起きないかドキドキした。

触れるだけのキス。
寝てる人間に感情がでるのか分からないけど、こんな風でしかできないキスを、せめて甘いキスだと思わせて?


貴方の鼓動する心に、私がいなくても。




長く感じたキス。
もう、離れなきゃと唇が離れると後頭部を掴まれて、再びキス。

今度はヒチョルから舌を私の中に入れて、歯並びに添って撫でて、私の舌を掬い上げ絡ませてきた。


「…!!んっんん…ふっんっ」


ヒチョルの強引なキスに、不覚にも感じてしまって慌ててヒチョルを突き放すと、なんとも挑発的な色っぽい目で私を真っ直ぐに見ていた。


「…続きは?」

「え?」

「こんなにも…なんだよ?」


聞いていたの?


私の心臓がはっきり分かるくらい、ドキドキして息を飲んだ。


「…起きて、たの?」

「この前も起きてた。」


一気に顔が熱くなった。
恥ずかしくて、どうしようって気持ちがはち切れんばかりに膨らんで、思わず両手で顔を隠した。


「…なぁ。続きは?」


普段のヒチョルなら、少し雑な口調なのになんだか今は優しい。まるで、甘えたくなったときみたいに


聞いてくれるなら、言わなきゃ。
ジョンスとの関係を誤解してるなら、ほどかなきゃ…


でも、怖い。


フラれるのが?
ヒチョルの中に私がいないことが?


でも、今、言わなきゃいつ言うの?


反らした目を、ヒチョルに合わせて息を飲んだ。





「…私。ヒチョルのこと…、ずっと…好きだった。」




身体中に血液が弾けた。


ドキドキ。ドキドキ。ドキドキ。


ぎゅっと目を瞑って、下唇を噛む。


不安と言ったあとの怖さに、押し潰されそうでまともにヒチョルが見れなくて、目の前で固まるヒチョルを置いて自室へと階段を駆け上がった。




言っちゃった。

私の気持ち。







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ジョンスに送られて着いた家。

「ドレス、届けるから着替えておいで。」

って言って、急いで部屋着に着替えて、玄関で待つジョンスに手渡した。


「あとは、僕に任せて。今日はもう、ゆっくりしてな?僕はまだ他の仕事があるから、遅くなるから。待たずに、夜は寝なさい。」


いいね?と、頭を撫でながらジョンスは私が大人しく頷くのを確認すると、そのままスタジオへと戻って行った。



静まり返った家。



ジョンスも戻って行っちゃったし、ヒチョルは今、どうしてるんだろう。


コーヒーを入れて、リビングに行くとソファの端から誰かの爪先が覗いていた。

ソファを覗いていてみると、寝息をたてて眠るヒチョルが。



なんで…?
どうして、貴方は私が貴方を想うと姿を現すんだろう?貴方の掴めない性格に、私はいつも心揺らされると言うのに、酷いことを言われても、こんなにも未だ貴方を好きでいるのに。


「…ヒチョル…」


飲みかけのコーヒーをテーブルに置いて、ヒチョルの頭もとの隣に座って、ヒチョルの柔らかな髪を小指ですく。


女の私よりも綺麗で、自分って言う確固たるものをしっかりもってて、男らしくて、然り気無く私を守ってくれる。子供の頃から変わらない、その姿勢に惹かれて、過去に他の人ともお付き合いしたけどダメだった。



ホントに俺のこと好きなの?



そう、いつもフラれてきた。


「…ヒチョル、ヒチョルは私のこと、どう思ってる?こんなにも、長い付き合いなのに、それだけは私には分かんないや。」


人差し指でヒチョルの横顔のラインを、そっとなぞって触れた唇。


そう言えば、この前もこんな風にヒチョルにキスしたっけ。


「私は、こんなにもヒチョルのこと…」




そうして、また眠る私の王子様にキスをした。







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