こんにちは!

 

 

LINDAですっ!

 

 

ウチの長女の三毛猫ベリー。

たぶんお盆で帰ってきてた妹分のピッピとモネと一緒に

虹の橋を渡ってしまった。

 

ちゃんと見送ることができた。

それだけが、唯一自分にできたこと。

モネのときは、一人で行かせちゃったからね。。。

 

 

 

お盆の間、とたんに元気がなくなった三毛猫ベリー。

 

自分で「ここにいたい」と思う場所を点々としていた。

主に、ろうかと洗面所と、なぜか浴槽の中と、わからんちんのベッドの下。

ママの部屋には、来てくれなくなった。

リビングにも来なくなった。

 

ときどき蛇口からお水を飲み、

そのときに、シリンジで高栄養のちゅーるをママから流し入れられる。

それが、すごいいやそうだった。

ごめんね、いやなことしちゃって。

でも、栄養取ってほしかったのよ。。。

なんとか元気になってほしかったのよ。。。

 

 

結局、ベリーは20歳で虹の橋を渡った。

東京に行く前までは、元気だったので、急に悪くなった感じもする。

でも、ネコはがまん強い生き物なのだ。

それまで、ものすごくがまんしてたのだろう。

具合が悪いところを見せないようにしていたのだろう。

 

お外猫なら、そうじゃないと生きていけないけど、

家ネコなんだから、強がらなくてよかったのに。。。

 

思い返すと、

「ただいま~」と帰ったときに

にゃーん!!!!!と玄関まで迎えにきてくれてたのが

ある日、来てくれなくなった。

 

もしかすると、その頃からだったのかもしれない。

 

 

ベリーとの思い出は、ほんとにたくさんある。

思い出すと、涙が出てくる。

 

明日、現世での最後の見送りをすることにした。

予約の電話をする声が、油断すると涙声になってしまう。

わからんちんも立ち会ってくれるそうだ。

思えば、わからんちんが保育園のときからの付き合い。

長男へもLINEで知らせた。

きっと同様に悲しんでいるだろう。

 

わからんちんの友達からは、なぜか

「ベリーにお花でも」とpaypyaが送られてきた。

 

 

さて。

自由ネコのサビは、このことに気付くだろうか。

 

次に家の中に入ってきたときに

ベリーに会わせてみよう。

 

 

実は、今も隣にいる。

わからんちんが帰ってくるのを、二人で待っている。

まだ、ほんのりあたたかい体をなでなでしながら。

 

もしかしたら、フニャっとか言いながら

目を覚ますんじゃないかと期待してる。