こんにちは!
LINDAですっ!
鬼滅の刃のゆかりの神社として知られるようになった
太宰府天満宮のそばの竈神社。
実は、八女市にも竈門神社があった。
ホークス2軍の応援ついでに
ちょっと立ち寄ってみることに。
正式には、溝口竈門神社。
八女の竈門神社は、矢部川沿いにあった。
堤防を降りたところに、鳥居。
神社自体は、大きくはない。
でも、大きなクスノキは、生命力を感じさせる。
拝殿前のお賽銭箱の横には、
鬼滅の刃のキャラクターに扮した人たちの写真が置かれている。
とりあえず、お参り。
振り返ると、落ち葉をはわいていたおじいさんに声をかけられた。
おじいさんは、どうやら宮司さんのようだ。
「どこから来たとね?」から始まり、
竈門神社の歴史やら祀ってある神様のことやら、
9月に行われる祭祀のことやらを話してくれた。
そして、ありがたいことに
「今、誰もおらんけん」と
拝殿の奥に祀ってある神様(鏡)のところまで行って拝んできなさい、と
勧めてくれた。
えー、いいんですかー!?といいながらも、
本殿に入れてもらった。
その後、おしゃべり好きな宮司さんから
タマスタのことや、八女のことをいろいろ教えてもらい、
やっと御朱印をいただいた。
タマスタの話になったところで
「誰のファンね?」とか聞いてくれたので、
すかさず、「藤野恵音選手です。育成の。」と答えた。
ついでに「122番です!」と付け加え。
宮司さん、丁寧に手帳にメモしてくれた。
「122番ね。今度行ったら見とくたい。」って。
帰り際、例のクスノキの前で
「触って、パワーばもらっとかんね」と促された。
「鬼滅の刃じゃない理由でココに来たっちことは、
神様から呼ばれとったっちことやろうけんね。」
ただのおしゃべり好きなじいさんと思ってたら、
神職っぽいことも言うんだな。
そして、神社の敷居をまたぐとき、
その両側にある像についても話してくれた。
かなり古く、傷みも激しいんだけど、
なかなか修復できずにいるらしい。
理由は、その像の着物の柄。
まさに炭次郎のものだった。
それを写真に収めるファンが多く、
そのため、修復するのをためらっているのだとか。
帰り際、八女のもう一つの大きな神社を教えてくれた。
そして、「また来んね」と言ってくださった。
一人だったら、すーっと着て、
さっとお参りして、
御朱印もらって、ちょっと写真撮って、
たぶん15分も滞在すれば十分な規模の神社だったけど、
宮司さんのおかげで、とっても充実したお参りになった。







