こんにちは!
LINDAですっ!
斑入りのモンステラが欲しくて、
たびたび園芸店をパトロールしている。
最近は、もっぱら観葉植物や塊根植物への興味関心が高かったのだけども
奥の花苗や野菜苗コーナーをのぞいてみたら、
一気に、夏の花に引き込まれてしまった。
マンションの花壇には、今、芝桜が植わっている。
一気に日差しが強くなり、
気温も上がってきたので、
芝桜もお疲れ気味だ。
そこに、今年は、おっちゃんたちは何を植えるのだろう?
昨年はポーチュラカだった。
今年は、こんなのどうっすか~?みたいな感じで
いくつか花苗を置いておこうかな。
いいな~と思ったのは、
サンパチェンス。
くっきりはっきりした色が夏らしい。
ビビッドな赤、ピンク、オレンジ、パープル。
白もあるし、薄いピンクもある。
もっさもさになるだろうから、
いくつか色をしぼって植えるのがよかろう。
そうなると、どれにする??
悩む。
悩んだので、一旦、思いとどまれた。
代わりに、畑にも植えてもらおうと
バジルを1株買った。
ウチのバルコニーでは水耕栽培。
おっちゃんたちの畑のと、成長を比較してみよう。
職場に、本社から「花いっぱい運動をしなさい」という指令がきたw
なんと、その担当リーダーに抜擢されてしまった。
予算もつくという。
でも、どうせ「この程度で、どうするん!?」と逆に困る程度しかないのは目に見えているので、
できるだけ種や苗、肥料などに費用は使いたい。
SDGsの視点を入れるのは当然なので、
何ができそうか調べてみた。
そしたら育苗ポットの代わりに、トイレットペーパーの芯が使えるらしい。
そのまま植えてしまえば、土に返るから
一石二鳥とのこと。
な~るほど。
職場の花いっぱい運動で、植えたい、咲かせて愛でたい欲求を叶えるとしよう。