こんにちは!
LINDAですっ!
韓国料理を学んできた。
左上から時計回りに、
トック。
~韓国のお雑煮。
ナムル。
~定番。和えるだけ。超簡単。
きのこのピョニュク。
~初めて知った。
いろいろなきのこを炒めて、寒天で固めたもの。
韓国の副菜(パンチャ)。
大根とツナの煮物。
~辛いけど、激ウマな韓国風の煮物。
ごはんが欲しくなること、まちがいなし!
昨日のブログでも書いたけど、
朝、クルマがパンクしたせいで、
30分遅刻した。
おかげで、またしても居心地の悪い時間となってしまった。
どこのグループに入ったらいいかたずねたら、
講師の弟子たち(笑)の班を指示されてしまった。
あたし以外のメンバーは、みんな顔見知りらしい。
あたしは、完全にアウェイ。
こうなると、もはや下働きに徹するしかない。
煮たり焼いたり、味付けしたり…という派手な作業は
弟子たちに割って入るなんてことは、絶対できない。
こういう、料理教室のときは、たいてい無駄にボウルやザルを使う。
なので、無駄に洗い物が出る。
それを片っ端から片づける役に徹した。
ときどき、たくさんのにんにくをみじん切りにしたり
全員分のにんじんをせん切りにしたりして、
料理っぽいことにも参加した。
我ながらグッジョブだったのは、
食器拭き用のふきんを持っていっていたことだ。
前回、ここの会場では、
ふきんが各班に台拭き1枚と食器用1枚しかなかったため
とても不便だったのを覚えていた。
なので、食器用を5枚ほど持って行っていた。
それがめちゃくちゃ役に立った。
片付けのときも、スポンジが1つしかないのを利用して
我先に、食器洗いの係を買って出た。
こういうことでしか、自分の居場所を見出せなかった。
ふと、学級カーストっぽいのをイメージした。
もしかしたら、クラスの中には、
あたしのような思いをしている子がいたかもしれない。
もしかしたら、今、自分の職場にも
同じように居場所が感じられないメンバーがいるかもしれない。
そういう人に、心を配れるようになりたい。
今回作った韓国料理教室であたしが学んだことは、
料理の作り方ではなかった。
という話。