こんにちは!
LINDAですっ!
12月に亡くなった父の遺産相続の件。
葬儀屋仲介の司法書士に依頼し、
遺産分割協議書案作成してもらい、
妹に送付。
内容は、
現金=妹、不動産=あたし。
金額的には、現金>不動産評価額。
ちなみに、妹は父の生活支援他一切のことを「しない」と言い、
父は「どうなってもいい」と言ってのけた。
父が入院したときも、まだそんな段階じゃないのに
「遺産は現金がいい」と言い、
父の容態を連絡すると、決まって
「葬儀はするな。遺体を引き取ったら直接火葬で。お寺は呼ぶな。」とメールしてきた。
そんな妹が、遺産分割協議案を拒否してきた話はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(なんと、5月に書いた記事!)
その後、ゆうちょ銀行にまだ定期預金がわずかながら残ってて、
満期を迎えます~という、のんきな通知がきて。
そのため、司法書士にゆうちょ銀行の解約も依頼した。(プラス5万)
この頃、弁護士に相談した方がいいのかも、と思って
無料相談をお願いしてみた。
弁護士は、司法書士からの紹介。
実際、会って話するんだろうと思ってたら、
電話で終わった。
それから正式に依頼をするまで1か月悩んだ。
正確には、毎日悩んでいたわけではない。
めちゃくちゃ心に引っかかっていると言うか、
頭のかたすみに、いつもあるというか、
早く片づけたいと思いつつ、
日々の業務に追われ、
気づいたら夜になっているということの方が多かったのだけど。
で、正式に依頼し、手付金を振込み、
そしてLINEでのやりとりが始まった。
イマドキは、会わないんだ。。。
会って、相談したり、話をしたりするのは、ドラマだけなんだ。。。
もちろん、LINEは、担当弁護士とだけではない。
いろんな人が含まれたグループLINE。
これによって、進捗状況や情報が一斉に共有されるという点では、効率がいいのかも。
担当弁護士とのやりとりは、とても淡々としている。
感情は「無」だ。
なんか、ほんとはもっと気持ちに共感してほしい、なんて思うのだけど、
相続に感情は必要ないのだろう。
いや、そもそも、妹が感情的に話をするのがイヤだから
弁護士に依頼することにしたのだ。
ただ、こちらの要望を盛り込んでもらうのに、
一度にあれもこれもと伝えるのは、長文になってしまう。
なので、できるだけ端的に伝えたいと思うと、
かなり事務的な文章になってしまう。
そして、一つずつ要望を伝えるのがいいのか、
一気に伝えていいのか、
そういうことで悩んでしまう。
そう、相手に気を遣うことが増えている。
結果、まあまあ疲れる。
そして、LINEの通知が来るのが、こわくなっていくのだ。
そうは言っても、やめるわけにはいかない。
なんとか乗り越えなければならない。
早く決着をつけて、妹から解放されたい。
で、お盆休みに入る前に
妹に弁護士からの連絡と協議案を送るところまでできた。
今頃、妹のもとには、レターパックが届き、
猛烈に腹を立てながら、銀行の入出金明細を細かくチェックしていることだろう。
そして、きっと
「いついつの、この出金は何に使ったのか?」
など、言ってくるにちがいない。
そんなことを想像するのも、いやだ、
早く終わらせたい。