こんにちは!

 

 

LINDAですっ!

 

 

ブラック校則の代表例でよく挙げられる、

「女子の下着の色まで決められている」ことに対する批判。

 

 

そんなところまで見てるなんて、先生たち、キモい。

何色だっていいだろ。

勉強と関係ないこと。

 

 

…そんな声があがっていた。

 

 

ばーか。

ばーか、ばーか、ばーか。

 

 

 

女子の下着問題は、

将来、働くようになったときに直面する。

 

先日、こんな記事をみつけた。↓

ブラが透けて見える夏の下着問題…職場のマナー違反?セクハラ?

 

学校って、教科の学習だけをしてたらいい場所ではない。

人間関係の構築とか、

集団行動とか、

役割分担とか責任感とか、

目上の人に対する言葉遣いとか、

協働、協力、分担、協調など、仕事始めたら必要になる能力を

学校行事とか、日頃の学校生活全部を通して学ぶところ。

…だと思ってる。

 

なので、某不登校だったナントカ君は、

そういう教科書では学べないことを学ぶ機会を自分から放棄したという点で

とってももったいないことをしたよね。

…と思ってる。

 

で、校則。

 

世の中には、理不尽なことがたくさんある。

職業によっては、厳しい規則があるものもある。

 

とりあえず、きまりやルールの中で行動することを

学生のうちにできるようになっておくこと。

そのためのものでもあると思う。

 

校則ができたときは、

学生とはかくあるべき!という世の中の固定概念的なものが

そのままあてはめられていただろう。

学校が荒れてた時代は、処分しやすくするためのものでもあったかもしれない。

 

でも、女子の下着の色に関しては、

やっぱりスケスケはマナー違反だという観点からだろうと思う。

 

スケスケ下着だと、「見てください」って言ってるようなもの。

そう言われても、おかしくない。

「いや、見るほうがおかしい」という言い分が最近はまかり通ってるけど、

自分の娘には、自己防衛することを教える。

 

 

同じように、男子の「Tシャツは、ちっちゃいワンポイントまで」とかいうのも

同じ理由。

 

スーツ着てるサラリーマンのワイシャツの下に

黒や赤なんか誰も着てない。

 

先日、ウチの若い男子社員のワイシャツの中に、

でっかいイラストが入ったTシャツを着ていて、透けていた。

あちゃー、と思ってたら、

誰かが指摘したようだった。

急きょ、コンビニで下着を買ってきて、着替えていた。

 

好きなTシャツ着て、何が悪い。

なーんて言う人、おらんよね?

 

 

 

長くなったけど、

物事の本質を見抜く力って、必要だって話。