こんにちは!
LINDAですっ!
連日、妹から恐怖メールが届く。
相続のことで。
妹からは「弁護士に頼もうと思っている」ときた。
まだ父が亡くなって2週間。
しかも、これから役所は年末年始でお休みだというのに。
こっちも税理士などの専門家に任せることにしていることを伝えた。
従姉からもLINEがあり、
「従姉家の売値はいくらか?」と聞いてきたそうだ。
叔母も元気だし、今すぐどうかすることは考えてないと答えたそう。
こわいねー、と二人で話した。
妹のダンナさんからの入れ知恵なのだろうか。
それとも、妹が率先して動いているのだろうか。
とにかく、こわい。
わからんちんには、話した。
そしたら「売る訳ないやん!」と言っていた。
小学生のとき、片道分のお金を握りしめて一人でじいちゃんちに行き、
じいちゃんのためにご飯作ったり、
犬の散歩に行ったり、
台所やトイレの掃除をしたりした。
そして、ちゃっかりおこづかいをもらって帰ってくる、というのが
わからんちんの錬金術だったw
そんな思い出の詰まった、じいちゃんの家。
もちろん、ばあちゃんとの思い出もどんどん出てくる。
いずれは…かもしれないが、
まだ、そんな気にはなれないのだろう。
そんなにお金が欲しいのだろうか。
それとも、ほかの人たちも妹のように、
一刻も早く家を売ってお金にしちゃう派なの?
父の年金や後期高齢者保険の手続きに
あたしと父の関係が分かる書類が必要だということで、
やっと役場に戸籍謄本を取りに行けた。
あと、生命保険の受取に必要な印鑑証明。
こういう手続きが、仕事を休んで行かないと進まないってところに
イライラしているのかもしれない。
あんたみたいに、ヒマじゃないんだよっ!
と言ってやりたいが、
そのあとがめんどくさいので、黙っておく。
とにかく、感情を伝えないようにする。
事実だけを、淡々と。
明日は、不動産屋に実家を見てもらう。
まずは、一社。
もちろん、相見積を出すつもり。
そうたいした金額にはならないと思うが、
そっちの方が、こっちは助かる。
実家を売却するつもりは、今のところはない。
なんとか、売らずに、この問題を解決したい。
そして、さっさと縁を切りたい。
母が亡くなって14年。
ほとんど父に関わろうとしなかった妹にも
半分もらう権利があるということに、多少の理不尽さも感じる。
でも、とにかく、もう関わりたくない。
こっちにも帰ってきてほしくない。
前は、こんな風には思わなかったんだけどな。。。