こんにちは!
LINDAですっ!
先月末に、チームの一人がやらかした。
その対応で、自分の仕事が全くできないでいる。
「やらかし」は、同じクライアントに2回目。
当然、先方はカンカン。
謝罪に行き、今後の改善策を伝え、
これからの対応についても説明したが、
当然、なかなか納得してもらえない。
「やらかした」本人は、当然とても反省しているし、
ベテランではあるが、謙虚に周囲からに指摘を受け入れて改善に努めている。
問題なのは、ペアの相手。
「やらかし」の原因に気付いていながら
指摘をしなかった。
放置した結果、こうなった。
そもそも、ペアで仕事をしているのに、
コミュニケーションが全く取れていないことが問題でもある。
不満があると、あたしに言いつけてくる。
「そういうことを、二人で話し合ってください」と伝えても、不満そうだ。
そして、
「LINDAさんは、取り合ってくれない」
「やらかした方の味方についている」
「かばっている」
などと、あちこちで言いふらかしているようだ。
めんどくせーな。
先方への2回目の謝罪には、
ファンクラブのホークス優勝祝賀会的なものへの参加を優先して、欠席した。
チーム内で、改善策を協議するミーティングには
2回続けて欠席。
チームのメンバーは気付いている。
自分の責任を追及されるのがイヤなのだろう、と。
チームで打ち合わせや会議をすると、
メンバー間で、意識や意欲に温度差を感じる。
よりよくしようという意欲が見える人。
やる気が感じられない人。
どっちでもない人。
チーム内には、
がんばる人2割、どっちでもない人6割、やらない人2割
…が、この割合で存在するのだそう。
やらかした人は、どっちでもない派だったと思う。
でも、今回の件で、がんばる派に寄ってきていると思う。
自分自身のことも見直し、若手に教えを乞う姿も見られる。
たくさん頭を下げているあたしの姿を見て、
自分から異動希望を出すようなことはできない、と言ってくれた。
ぺアの相手も、今まではどっちでもない派に見えていたけど、
やらない派であることが明確になった。
そもそもが知識もスキルもない上に、デスクにドーンと座って動かない。
自分のクライアント事案のときだけ、やってる風を装ってはいるが、
いろいろと「それダメ」をやっちゃってることがある。
もちろん、指摘するとムスっとして、あちこちで不満を言いふらかす。
でも、今、2:6:2の「6」の人たちが、
ちょっとずつ上位の「2」に寄ってきてくれているのを感じている。
「やらかし」のおかげで。
誰でもやらかす可能性がある事案なので、
これは一人の問題ではなく、チーム全体の課題として対応、改善に努めようと呼びかけた。
まずは、専門性を上げるための勉強会をしてはどうかと提案した。
もちろん、自由参加。
すると、まず、やらかし事案をもとにやってみては?という意見があった。
それに対して、やらかし本人と、ヘルプで入ったメンバーが、「やろう!」と反応してくれた。
ほかのメンバーからも、別の話題でも勉強会したい、してほしいという希望も聞かれた。
うれしい。
チームなのに、個人作業が多い職業なのだけど、
それぞれで活動しつつも、気持ちがまとまるって、こういうことだよね。
もちろん、自由参加。
さて、下位の2割の人たちが、どのくらい参加してくるだろうか。