こんにちは!

 

 

LINDAですっ!

 

 

父は、悪いながらにも落ち着いています。

 

先週、昇圧剤と利尿剤を、

中心静脈から入れてもらうことにした。

 

先生からの提案で。

 

もう、これ以上できることはないけど、

あるとしたら・・・という提案だった。

 

 

何度も奇跡の復活を遂げた父だったけど、

もう十分がんばった。

 

これでダメでも、あたしは納得できる。

きっと、父も同じだと思う。

 

気がかりなのは、

ホークスのリーグ優勝と日本一を

しっかりと見届けられないことくらいではないだろうか。

 

 

でも、悪いながらにも落ち着いているので、

もしかしたら、見れるかもしれない。

 

意識は、まあまあしっかりしてる。

呼びかけると、目は合うし、

何か言いたげだし、

手を握って返事だってできる。

 

ホークスの優勝を、一緒に見届けようよ!

 

 

そんな折。

 

実家を、ちょこっと片付けていた。

 

 

すると。

昔の通帳を発見!

 


父と母の通帳。

同じ銀行のだけど、微妙に違う。


こんなに、ちっこかったのね。

 




中身も披露しちゃう!

1969〜1972の取引が記帳されてる。

昔は、誰からとか、どこからとか

書かれてなかったんだね。


 

さらに、祖母の通帳も発見!

 

なんとっ!

お金、入ってるやん!

 

 

ネットで調べたら、記帳はできるとか。

やってみたら、できた!

しかも、利息もちゃっかりついていた!

 

試しに、1000円預入してみた。

できた!

…ということは、この通帳は生きているということ!?

まだ使えるということ!?


なので、画像はナシ。

 

 


で、従姉と話し合って、

暗証番号チャレンジ!

 

祖母の子どもである叔母と父がいるうちにやらないと!

 

 

1回目。

祖母の誕生日。

ベタだけど、一番可能性としてはあるのではないだろうか。

 

結果、失敗。

 

 

2回目。

子どもの誕生日。

この場合、叔母が一番長子なので、叔母の誕生日でチャレンジ。

 

結果、失敗。

 

 

3回目。

電話番号。

通帳を作った支店は、祖母が勤めていた場所の近く。

ということは、今の家に越してきたときに作ったと思われる。

暗証番号で誕生日とかは、バレやすいから~とか言われて、

番地か電話番号か、の二択になった。

 

結果、失敗。

 

 

そして、通帳がロックされた。

 

祖父の誕生日も可能性的には無くはなかったのだろうけど、

あたしも従姉も叔母も覚えてなかった。。。

残念。

 

 

そういう訳で、近いうちに銀行に行ってこようと思う。

職場の人たちに聞いたら、

自分の身分証明書だけで引き出せたという人もいた。

あわよくば・・・と狙ってはいる。

 

 

それにしても、銀行って、平日の15時までしか開いていないってのが

フルタイム勤務でカレンダー通りに働いているあたしたちには、とてもキツイ。

 

銀行さん、どうにかなりませんかね?