こんにちは!
LINDAですっ!
父が救急搬送され、医療ミスというトンデモナイ目にあった。
その病院を退院し、3か月が経った。
まさか、桜の季節を迎えられるとは。
桜を過ぎて、今は藤の季節だ。
明日、父のところに行く。
報告しよう。
そんな中、医療ミスした病院の事務長さんからメールが来ていた。
「お変わりありませんか」
ありがたい。
いや、ちょっと待て。
医療ミスしちゃった、という負い目からじゃないか?
いや、ちがう。
少しはあるかもしれないけど、
きっと、あの事務長さんは、そんな風には考えないだろう。
単純に、父のことを気遣ってくれたのだろう。
そう思おう。
自分に起こる物事をどんな風に受け取るかで
自分が住む世界は、良くもなり、悪くもなる。
だから、という訳ではなく、
メールは、純粋にうれしかった。
メールの終わりには、
「何かお困りごとがあれば、ご相談ください」と書いてあった。
社交辞令だとしても、うれしい。
事務長さん、ありがとうございました。