こんにちは!
LINDAですっ!
オーストラリアにいるわからんちんから電話。
「ねぇ、帰ってもいい?」
えー。
せっかく、気楽な一人暮らしを再開できたのに~?
ワーホリビザを延長するために必要なファームジョブが
なかなか見つからないらしい。
…て、まだ1週間やん!?
でも、28日には、今住んでいるところを出ないといけない。
「実際、こっちでは、トータル1年ちょっとしか生活してないけどさ、
自分の中では、やりきった感があるんよね。」
・・・何かを成し遂げたかのように言う、わからんちん。
確かに、高校をクビになったわからんちんではあったが、
語学学校では月間MVPみたいな優秀賞的なのをもらったし、
2回目の渡豪後は1か月に50万くらい稼いでいたし、
ワーホリ生なのに、新人の教育係みたいなのを任されるまでになったし。
けど、「やりきった」は言い過ぎなのでは?
本人的には、次の目標が見つからないのだろうけど。
今は、ブリスベン近郊のファームを探してるようだけど、
ネガティブな評判を多く聞くようで、
それもあって、やる気がダダ下がりのよう。
配送の仕事は、あんなに楽しくやってたのにね。
「仕事がないって言う人は、選ぶけん、ないんよ。
選ばんかったら、いくらでもある。
人手不足って言いよるやん?」
とは、ニュースを見ていたときの、いつかのわからんちんの言葉。
自分には甘く、人には厳しい、わからんちん。
同じ言葉を返してやった。
場所も仕事も選ばんかったら、たくさんあるんやない?
実際、場所も仕事も条件も選びまくり。
そのくせ、現地でクルマを買うなどと言う。
ファームへのエントリーメールは送っているとのこと。
それとは別に、希望する条件での仕事がなかったとき用に
普通の仕事にも応募したとのこと。
現地の友達たちにも、情報を集めてもらったり、
台湾人のコミュニティで情報収集したり、
わからんちんなりには、努力してるっぽい。
帰ってきていいよ。
と言ってやるべきなのだろうか?
ちょっと迷っていたら、
「でも、1年経たずに帰ったら、負けた感じがするよね」
とつぶやっく、わからんちん。
「そっちでも、やりたいことがある訳でもないし」
きっと、こーゆー若者って多いんだろうな。。。
「やりたいこと」が、具体的で、少しの努力の先にあれば
俄然、やる気も出てくるってもの。
けど、「やりたいこと」がまだ漠然としていて、
しかも、どう近づけばいいかもわからない。
調べても、明確に道筋が見える訳でもない。
努力の仕方がわからない。
起業したくても、お金もない。
そんな若者は、多いと思う。
とにかく、早く仕事が見つかって、
少しでもモチベーションが上がりますように。。。