こんにちは!

 

 

LINDAですっ!

 

 

人工呼吸器での呼吸サポートを受けるようになって、

2日後、いとこと一緒に面会に行きました。

 

そして、ドクターから説明を受けました。

 

 

今は、口から人工呼吸器による呼吸サポートを受けていますが、

ゆくゆくは、気管切開に移行したいというもの。

 

あたし自身は、気切に対してあんまり抵抗感はありません。

父は、「そげなん、せんでよか!」と拒否すると思いますが。。。

 

ついでに、妹も猛反対するでしょう。。。

 

でも、気切によって、口周りはすっきりするし、

呼吸状態もより安定するし、

痰の吸引もしやすくなるし、

(される方も、気持ち悪くない)

声が出せなくなること以外は、悪くないと思うのです。

 

もちろん、お父さんの声が

もう聴けなくなると思うと寂しいです。

 

でも、すでに声が聞けなくなって3か月。

言葉でなくても、表情や目の動きでのコミュニケーションは

わずかですが、取れていると実感しています。

 

今日も、うとうと・・・としていた父の手を

さささっとさすったら、

バチーっと目が開きました。

 

いとこと

「ああ、ごめんごめん、びっくりした?」

「いや、でも油断しとったやろー?笑笑」

と言いながら、あはははーと笑っていると、

父の顔も笑ったように見えました。

 

「あ、今、笑ったよね?」

「笑った、笑った」

「大笑いではないけど、自分でもおかしかったっちゃない?笑

 

 

そして、今日もうなぎのタレの話。

 

「口の管がなくなったら、今度こそ、うなぎのタレをベロに乗せちゃるけんね」

「そばつゆもいいね~」

「せいろ蒸しのお重のふたを開けて、においだけかがせちゃろ~」

「早くおなかに栄養入れれるようになるといいね」

 

 

いつになく、すっごく前向きな話をしました。

 

「わからんちん、あと1か月で帰ってくるよ」

「会えるの楽しみにしとるけん、がんばって元気にならなよ!」

 

 

ICUの看護師さんも、話に参加してくれたりして。

 

 

ドクターからの説明の中には、

胃に開いた穴をふさぐ方法についてもありました。

 

大学病院の先生にも相談したというその方法。

3段階で、進めていくそうです。。。