こんにちは!

 

 

LINDAですっ!

 

 

月曜日のさわやかな朝にかかってきた1本の衝撃的な電話。

 

施設で生活している父を、救急搬送するが、よいかという内容。

そして、その日の仕事の調整もそこそこに、病院に向かうあたし。

 

 

救急搬送の理由は、

簡単に言うと「低血圧すぎる」ということ。

 

 

ずっと高血圧の薬を飲んでいたのだけど、

ここ数日?数週間?血圧が下がり気味だったそう。

 

で、昨晩からいよいよ低血圧すぎて、今朝も意識レベルが低く、

こりゃ~いかん、ということで救急車呼んだ方がいい、という状態になったんだそう。

 

 

搬送後、病院からは、まず看護師が電話で

「挿管してもよいか」と聞いてきた。

 

挿管・・・よくドラマでも「挿管します!」なんて言ってるアレね?

 

「気管挿管=人工呼吸器を装着です。希望されますか?」

 

お願いします。と普通に答え、電話を切るも

ちょっとして、すぐに折り返し電話が。

 

今度は、ドクターから。

「挿管を希望していると聞きましたが、

挿管すると、その後、人工呼吸器つけたまま自宅介護になる可能性がありますが

その覚悟はできてますか?」的なことを言われた。

 

えぇっ!

そんなオオゴトなコトなの!?

 

「人工呼吸器に対応している施設は少ないので、

必ず入所できるとは限りませんし、ウンヌンカンヌン・・・」

 

えーと、じゃあ、挿管は希望しません。。。

 

「本人の状態としては、現場からすると即挿管レベルではあるんです」

 

どっちやねん!!

 

 

父が痛いのとか苦しいのとかは希望してないので、

そういうんだったら、挿管はしなくていいです。と伝え、

とりあえず、病院へ。

 

 

 

ドクターからは、

血液検査の結果は、もうとにかくいろいろ悪い。

全く希望が持てない。

心臓が止まったら、どうするか?

・・・そんな話。

 

延命治療は望まない、という父の意思を告げ、

その後、遠くから治療を受けている父の様子を見せてもらった。

と言っても足の裏と鼻の穴しか見えなかったけど。

 

 

本格的に、心の準備をしなくちゃ。

 

息子たち2人と、お隣に住んでいた従姉、

そして、一番話をしたくない関東在住の妹にLINEで連絡し、

帰宅したのでした。