こんにちは‼️
LINDAですっ‼️



最近、ハマってます❤️




〜以下、引用〜
1969年、城みさをが56歳の時。あるきっかけで手織りを始めて間もない頃。自分の織った布にタテ糸が1本抜けていた。織物の常識に照らせば傷物。しかし、何か趣きがある、自分としては気に入っている。これを傷とみるか模様とみるか、見方次第で物の評価は180度変わる。よし、一度常識から離れて自分の好きなようにやってみよう、どんどんキズを作ってやろう…

当時、織物といえば規則正しく均一なものが一般的でした。タテ糸が一本抜けていれば、「これはキズモノでっせ。二束三文や。」と言われた時代。しかし、城みさをは自分の感性を信じ、常識から離れて織ったショールを大阪の老舗呉服店に持ち込みました。すると、そこの主人から思わぬ言葉。

「これは面白い。全部引き取らせてもらいまひょ。」
自分の感性を信じて織ったショールが高値で売れ、城みさをは考えました。「織り手の個性の美しさが布に現れていたから、評価されたに違いない。」

キズはキズではなく、織り手の個性。
すべてはその発想の転換から始まりました。
単なる手織りがアートに昇華した瞬間でした。




みさをの織物だから
さをり織り。




さをり織りって、
障がいがある方の施設や学校での
生産活動に取り入れられてることも多いんです。



前から、
ちょこっとやってみたいなーと
思ってたんだけど、

織り機がなくて。




で、
段ボールで手作りしてみたり、
卓上の織り機を持ってる人に借りてみたり、
100均の織り物キットや、
子どもの頃、流行った
「手織りプチ」で代用してみたり、と
いろいろやってたときに

偶然、
とある場所の倉庫のすみっこに
壊れた織り機があったよ〜
という連絡が舞い込んできました。


壊れてて
部品もそろってるかわかんないから
使えるようになるか
それもわかんないよ、って言われて。

でも、その人のお知り合いを通じて
見事に
倉庫の隅で折りたたまれて
そのうち捨てられる運命にあった
さをり織り機が復活したのでーす🎶


そしてそして、
幸運にも
使いかけの糸もたくさん残ってる‼️




空いた時間を利用して
ちょこちょこ織ってます。



ほんとに
てきとーに。


自由です。



いろんなワザみたいなのも
いくつか覚えました✌️


波動拳とか。
(☝️スベったな)




間に
フェルトの原毛
(…は、洗うと縮むのでアクリルで)
だったり、
モコモコした毛糸や糸だったり、
レースや布の切れっぱしだったり、
なんかいろいろ織り込みまくってます。


だって
自由だから🎶




型にはめられるのが苦手なあたしには
ぴったりかもー✨





全てが「味」になるので
ちょっとくらいよがんでも、
つーか、むしろ
よがませちゃったりして。


あれ?
よがむって、方言?


ゆがむ、かw







まあ、とにかく。



編み物より楽しい🎶







課題は、
この布地を使って
何を作ろうか?





正直、
そこはどーでもいいんだよね。



生地を織る過程が楽しいのであって、
それを何に仕立てるかってとこには
あんまり興味がない。




お菓子作りとおんなじw






でも、せっかくなので
何かに仕立ててあげよかな。