季節はずれのサンタクロース -35ページ目

愛涙

あなたが好きでした

むしろ今でも大好きです

この先どんなことがあろうとも

君と歩いた道は忘れない


きみが僕にくれた幸せの数だけ

僕はきみに涙を与えてしまったんだね

今さら後悔しても遅すぎる

遅すぎるよ

今ぼくに出来ることは

愛したきみのために

涙流すだけ…


犬っころ

ぼくは捨てられた

まるで犬っころの様に

右も左も不安だらけで

ただ、叫ぶことしか

出来ない…


雨あがり

空見上げれば

照り付ける太陽

大きなぎる虹


この虹が消える前に

もい一度だけ

君に逢いたい


君に愛に行こう