季節はずれのサンタクロース -27ページ目

消えない炎

あたしの胸についた火は

決して消えない

例えあなたに他の人がいても

もっと大きな火になるだけ

心が焦げてしまうほどに…


未練

ぼくの思いが今

灰となって

強く吹き付ける風に

流されて

まだきみにしがみついている


今夜逢えたら

今夜月が照らすあの場所で

もしもあなたに逢えたなら

風が奏でる円舞曲で

ふたり朝まで踊りましょ