季節はずれのサンタクロース -25ページ目

雷が鳴るたびに

あなたは手を握ってくれる

そっと抱きしめてくれる


雷様、感謝してますよ


努力

あなたを忘れる

努力するから

だから

わたしの前から

消えたりしないで

もう好きじゃないから

ずっとそばにいて


傷の舐めあい

弱いあたしは

弱いあなたに

仲間意識を感じて

二人が肌を寄せ合うのは

やっぱり二人が

弱いから