季節はずれのサンタクロース -24ページ目

後ろからそっと

後ろからそっと握った君の手は
小さかったから

絶対に話さないと誓った


あなた

あなたの話しをすると

いつまでも終わりそうにない

だって、大好きだから


明日になれば

二人が出会ったことが

こんなにも

二人苦しめるなんて

明日になるば

きっと忘れて

また二人出会うんだろう