【愛媛(松山市・道後温泉編)】
今回の「日本未踏の地を行く旅」は愛媛県。雨模様ながら、まずは道後温泉本館に行き、中に入って天皇がご入浴・ご休憩されたという特別室も見学。この周囲には、鯛めしとじゃこ天の看板がひしめくなか、「夕食に必ず出る」と踏んでお昼はあえて鯛茶漬け。それにしても、鯛にとって松山は地獄の地です。
松山城にのぼり、続いて「『坂の上の雲』ミュージアム」。途中、結構、松山市の中心地に秋山兄弟の生家がありました。ミュージアムそのものはよく構成されていて、今更ながら日露戦争がよくわかりました。松山は、「坊ちゃん」と「坂の上の雲」の街という印象ですが、「風情があってとても良い街ぞな」です。
お宿は寛永年間(1627年)創業の老舗旅館。天皇が宿泊したという由緒正しき風格ながら、仲居さんがとにかく明るい方で、一緒にいるだけで元気になれました。予想通り、夕食には鯛めしとじゃこ天が出て松山名物全品を完食。腹ごなしに、夜の道後温泉本館も散策して初日は終了。(^^)
