今日もまだ暑い。

夕方ビールを飲むまではほとんど休めず。

午前中も午後も買い物に出かける。

家内は家にはあまり居たくないらしい。

当然といえば当然だが。。。

入院の連絡がマダマダこないので、そのこと

にもイラついている様子。

もともと主治医は入院には反対の立場。

入院しても何も改善が期待できない。

家から出たいのであれば、自分でウイークリー

マンションにでも行けばよいという立場。

それもごもっともなのだが。。。

家内は入院すれば多くの人(看護師)にかまって

もらえることを多分期待しているのでしょうね。。。

主治医の先生は、入院を言い出す前に、そもそも

家庭の問題なのだから、自分たちでなんとかしろと

いっていたわけで、、ごもっともです。
今日も暑い日が続いていた。

今週は火曜日まで休んでいたので短い出勤となる。

特に書くことはなし。

息子は少し落ち着いたか。。。

「引きこもり救出マニュアル」には家庭内暴力が起こる

用件として

1 閉鎖的な環境であること、密室的な家庭
2 退行が起こっていること

の二つが条件と書かれていた。

確かに家は閉鎖的でめったに他人が入ることが無い。

妻にも友達はいないので尋ねてくる人もいない。

退行については以前は確かにあった。直接見たわけでは

ないが妻に膝枕をさせたり、「ママー」といって甘えてきたり

ひつこくマッサージをさせていたらしい。現在はおさまって入るが。。

こうしてみると現在も閉鎖的であることには変わりないが

退行はないので大きな暴力は起きないだろうとおもう。

ただし、不安を自分よりも弱いものに向けることは変わらないのだろう

以前は飼っている犬を投げたり、たたいたりしていた。

今回は妹のハムスタを「殺します」と脅迫したり、暴言を吐いたり

まあこれは思春期ならばある程度自然なことかもしれない

本人の不安はあくまでも本人でしか解決できないのだから

親としては何ができるだろう。

できるだけ穏やかに見守り、応援していきたいと思うのだが

問題は妻が不安定なこと、、、

妻は妻で病院に逃げようと必死になっている。見ていてつらい、、

主治医からはあまり良い返事ではなかったので。。

どうなることやら


今日は妻の病院へ。

息子が不安定なのでしばらく逃避するために

入院させて欲しいとお願いしたのだが、あまり

良い返事はもらえず。主治医の先生の言葉は

入院してその先のゴールがなにかあるかということ。

もっとも入院しなくてもゴールは無いのだから休養

するために入院したいとお願いした。先生はそれなら

ビジネスホテルとかウイークリーマンションを借りて

離れることを提案した。家内は入院にこだわったので

結局、先生が折れて入院の申し込みをしてもらう。

ただし、今すぐは無理ということ。空いている部屋が

無いらしい。結局申し込みはするが、来月になってから

の入院になりそう。

確かに一時的な気休めでしかないが、こうやって毎日

をなんとかしのいでいくことがベストだと思う。