今日はいわゆる「死にたい病」がピークに達している

妻と一日付き合う。といっても小学生の娘の世話がある

ので、午前中は家で過ごし、午後にカラオケと買い物に

出かけた。カラオケは二人で1時間歌い、ドリンクをのんで

2000円と少し高かった。まあ、これで少し気晴らしにな

るのであれば、安いものだが。

結局のところ恐怖心にとらわれている状態はどうにも

できない。すべての悩みと同じ原則しか解決法はない。

聖書の言葉である「明日のことを患うことなかれ、明日は

明日自身が患うであろう」につきる。もう2000年も前から

変わらない原則である。問題は、恐怖心にとらわれた心

にどうやってこのコトバを届けるかである。

難しいが、これをやっていくしか治療法は無いような気がしている。


一方で引き篭もって将来の不安に押しつぶされそうな息子の

ほうにも同じ事が言える。

ここからは自分を励ますコトバ

悲観は気分に属し、楽観は意思に属す。(アラン)

がんばるぞ


また出張中に長男が妻に暴言を吐いたそうで、妻の精神状態が

よくない。死にたいとか殺したいとか、聞いていてつらくなるような

ことばかりを言っている。これからどうするかを相談。離婚すること

入院することも考える。もう一つは私と息子との距離を近づけること

息子は引き篭もっている。今年で通信制高校も終わるから、その後

のことを考えると不安になり、つい家族に当り散らす。

それが、私の出張中におおいことから、妻はやり方が姑息で悪質と

いって怒っている。父親は怖いのだろうか
今日は出張のため4時半に起床。とても眠いが駅まで徒歩で。

ところが駅のシャッターがまだ空いていない。ただし意外に多くの

人が待っている。こんなに多くに人が始発でどこへ行くのだろう。。

夜はホテル。今は全くの一人。孤独にこれを書いている。

最近は出張が多くやや疲れ気味。また夏の暑さもこたえる。

スタミナをつけるために、今日の昼はステーキ、夕食は酢豚。

なんだか太りそうな気配ではある。