阪神は、横浜との対戦だったが、ゲンのいい倉敷マスカットスタジアムでしたが、打線は、先発山本を打ち崩し大量10得点(今季2度目)、投げる方では、岩田が好調の横浜打線を1安打に抑えて、完勝でした。後、気になったのは巨人でしたが、今日は、勝つべき流れの試合だったが、敗戦の原因はロメロの出来の悪さと投手交代の遅さです。一つ塁を空かせて交代をすれば良いが、満塁での交代だと投げる球種、幅広くストライクが使えない、四球は出せないと限られた中での投球は厳しいと思います。
トレードは、ロッテ サブローと巨人 工藤のトレードでしたが、巨人は打力不足のてこ入れ、ロッテは走れる選手のてこ入れのトレードでしたが、今回、巨人がサブローと言う、ロッテではレギュラー選手を取る事ですが、これを僕なりに思うと小笠原の衰えに際してのてこ入れに感じました。小笠原は日ハム時代からスランプはありながらも、長いスランプが少ないタイプが毎年3割、30本塁打100打点をマークして、巨人になってからも同じように安定していたが、ここ2年守備の衰えを見て、今年はファーストに専属になったが、今年は開幕から今まで怪我の離脱打撃の長いスランプで今も苦しみ、それを球団が察知して、今回のようなトレードをしたのではと思いました。
巨人は、昨日も引き分けだが、昨日はヤクルトのイムからの同点の粘りを出して、前日の引き分けより内容は良かったです。横浜は3タテ挑戦でしたが、中日ネルソンに抑えられ、負けました。パリーグは、ソフトバンクは、カブレラの決勝打と岩崎の好投。日ハムは、ダルビッシュの好投、連敗を3で止まり、最短56試合で2ケタ勝利になりました。西武は、中村の本塁打など打線が爆発、公式戦2試合目の先発登板の菊地の好投でプロ入り初勝利となりました。昨日は若手の活躍が目立ちましたが、こういうとこが、本当に今のパリーグは面白いと思いました。