このチームは、セリーグとしては3番目に古い球団で、中日新聞をメインスポンサーにして球団名が付いています。歴史をたどると、とかく巨人、阪神の強さを見てしまうが、本質的には中日の方が勝率や優勝回数などは巨人に次いで多いです。名選手は、巨人、阪神に比べれば劣りますが、これは今も通じますが、総合力のチームだと思います。昔は、恐竜打線など打力を売り物にしていましたが、2000年に入り、長い事、監督している落合弘満監督になってからは、守りながら勝つ野球を中心に、常に優勝争いの常連でチームとしての進化と勝つ野球を共存出来るチームになっていますが、僕はこれは同感だと思う。例えば本当の一流選手なくとも戦う事は出来ると言う見本だと思います。僕個人は落合弘満さんは、本当に味のある選手で選手時代もリーダーとして引っ張る姿は実力もすごいが、まとめる力もあるのだと思い、とても素晴らしい選手だと感じました。今年は、本当に打てない中で、それなりに無駄なく得点をして、投手が抑えると言う苦しい中に2位に居るのはすごいと
思う。この姿阪神にもと思います。(真弓監督以前はそんな野球していたのだが。)
昨日は、点数だけ見ると惜しい試合と思うが、阪神の細かい野球の詰めの甘さを感じた試合だった。バントなどの策はきっちり決めて良かったが、やはり、アウトが少なく(0、1アウト)3塁に置きながら、点数を取る配慮が無かったり、0アウトで、一塁に足の遅いランナー置きながら、単独走塁は出来なくとも、ヒットエンドランなどでアウト増やしても塁を進める事なく、併殺打を打ってしまい、前半5回で3併殺と言う、チャンスはありながら点は取れなかった試合でした。久保が戦線離脱して、代わりに鶴が一軍登録即先発でしたが、粘りの投球で良く、継投した投手も良かったが、拙攻が目立った試合でした。僕は、一番嫌う試合内容の試合でした。僕がピックアップしたチーム、横浜、オリックス、ロッテは調子良いが、巨人は、昨日は良い試合展開でしたが、追い付かれ、逆転されたが、何とか追い付き同点で終わったが、やはり精彩がもう一つ無いなと思いました。今日は、阪神は試合は無いです。
僕は、知らなかったのだが、昨日、広島のベンチに野村監督が不在で高コーチが代理監督で試合をしていたが、今、理由を見たら、前のカードの中日戦にて、あるジャッチの事で審判に抗議、そして暴力を振り退場、ペナルティは、2試合出場停止と言う内容ですが、僕はどんなプレーによるジャッチの抗議かは分からないですが?野村監督と言えば、選手としても素晴らしく、現役退いてからは、日テレの解説者をして、実に真面目な雰囲気の非常分かりやすい解説をした人なので、今回のプレーも本当に際どいもので、監督としてもチームの識も上げなければならない立場なのでと思いました。まあ、試合の判定はあくまでも審判の権限で、それに従い試合を進める義務があるが、やはり色々な見方により、行き違いもあり、こういう方向に至るのだが、野村監督なりに相当な否定があっての事と感じましたが、暴力は不味いが暴言の範囲はと思います。