昨日も一昨日に続き、打線が先発須田を打ち崩し、メッセンジャーを先発に最後は藤川で締めて勝ちました。藤井の追加点のスクイズなんかは、すごく良かったと思います。ただ、ここ3、4試合抑えの投手陣の疲れが出ているようで、打たれ気味なとこがありますが、これは、少し先発投手陣が、出来るだけ長いイニングを投げて抑え投手の登板数を減らし普段を軽減して欲しい。後、今個々の打撃が好調だから、出塁したランナーは、アウトを増やしても進塁させ、より1点でも多く得点する心構えで試合して欲しいですね。良かった良かった。巨人は一昨日は勝てるゲームを負けにした、昨日の戦いですが、谷間の西村の登板でしたが、西村を含め巨人の投手が良く、長野が値千金のホームランで勝ち、良かったと思います。広島もヤクルトに序盤4点先行されたが、中盤に同点、後半に逆転をして勝ちました。パリーグは、オリックスとロッテが本当に状態が良く。これから楽しみなパリーグと感じました。今日も阪神はナイター、それ以外はデーゲームです。
明日は阪神戦のみナイターですが、明日は恐らくメッセンジャーだと思います。メッセンジャーは好調だから、打線が、機能すればと思います。ペナントレースが始まって3ヶ月経ちましたが、阪神は4月と6月は5割でしたが、5月が借金7で終わったのが成績に象徴している。投手陣が、頑張っているのに、成績が反映されていない。僕は投手陣は良くやっていると言うのは、先発が5回以内で降板した試合が少ないのを評価しています。打つ方も打率はセリーグ2位なのに得点は5番目と低いが、これは、ランナーの進塁する攻撃が足りないから、ヒットなどで返すしかないから、得点効率が悪いと感じます。
このチームも名前が変わったのが多いチームです。今のヤクルトスワローズは、昭和49年からになりました。スワローズは、国鉄、サンケイの時に使われたが、後にアトムズと言う名称は、サンケイ、ヤクルトに使われました。しかし、初優勝は昭和53年でしたが、それまでは、Bクラスが常連でした。しかし、本当にしっかりした野球をしたのは、野村克也さんが監督になってからは守りと手堅い野球の中にデータ重視の野球をしてからは安定したチームになりました。今年は、高田監督から作った基盤を小川監督がより強化をして、昨年後半は一番勝率が良く、今年はスタートから快進撃を続け、ずっと首位をキープしています。今年のセリーグ優勝に一番近いチームと思います。