今日は野球は無い日だ。今週の注目は、阪神、日ハム、オリックスがどれくらい勝てるか?ですね。そんな中、セリーグ6球団を紹介しているが、最後に横浜ベイスターズですが、このチームもチーム名も変わり、本拠地も3回変わっているチームですが、優勝は2回と言うチームですが、イメージ的には、色々とインパクトのあるチームですね。1970年代は、爆発力な打線、1960年代は、三原野球の快進撃。1980年代は、スーパーカートリオ。1990年代はマシンガン打線など、話題に欠かなく、セリーグを暴れてくれる球団だが、この所は、低迷続きと苦しいが、今年3年目の尾花野球になってからは、本当に成績としては表れていないが、確実に内容のある戦い方をしていて、僕はこれからセリーグを荒らしてくれる球団として楽しみに期待しています。人材のレベルアップや勝ち方に関しても変わって来ています。
唯一ナイターの阪神は、1回打者一巡の6点、6回に能見タイムリー、マートン3点本塁打で4点、投げれば能見が8回、渡辺が1回を投げて完封、先発全員安打の10点を取りました。僕は正直勝ち越すのは厳しいと思っていましたが、予想外の快勝の試合ばかりで恐れ入りました。まさかの3タテで、今週は、中日3連戦ナゴヤドーム、ヤクルト2連戦秋田こまちスタジアムがあり、どのような阪神がパフォーマンスを出して、荒らしてくれるか?楽しみです。セリーグも盛り上がるぞ。
セリーグは中日が、一軍初登板の伊藤の好投と和田、小池のホームランで、中日が勝ち、ヤクルトは先行されたが、すぐに逆転をし、増渕の好投でヤクルトが勝ち30勝一番乗り。セリーグは、阪神の結果を待たなくとも順位変わらず。パリーグは、楽天は、ロッテの小林俊を打ち崩し、川岸の好投で勝ち、日ハムは、ケッペルの好投と昨日も大活躍の新人杉原(名前間違いなら失礼)が活躍日ハムが西武に勝ちました。オリックスは、昨日と同じく終盤連夜の逆転勝ちでソフトバンクに3タテ、パリーグは順位変動があります。ソフトバンク、日ハムが同率、オリックスは貯金2となり、楽天が5位になり、西武が最下位になりました。やはりオリックスが暴れました。今週の注目は、首位で並んだソフトバンクが、どのような戦いをするか?阪神は来週は、セリーグの1位、2位との戦いで2位の足掛かりになるかを注目です。巨人が、本当に状態が上がらないのは気になります。(状態が良いといった球団の中に巨人も入っている。)