いつもと違うテーマを語ります。今、携帯はスマートフォンを使う人の割合は多いが、これは、使いやすさ、利用範囲が多く情報も多いと言う利点は素晴らしいが、僕なりに欠点も多くある。携帯端末が高い、使う範囲、インターネットや動画など使うの多いのみ、電池の容量は変わらない為、持続時間が少ない。(端末コストが高く利用時間が多いから電池も見直すべき。)この2つは基本的な事なのだから、新しい端末を作り金額高いのだから電池も変更が普通だと思う。基本的な事をやらなければ、やはり、本当の新しさのアドバンテージは生まれないと思う。ユーザー側の欠点を聞く事が新しい事の前進だと思う。僕はスマートフォンの値段の設定は高すぎると思う。
今年のドラゴンズは、9月以降、打線が活発したのと、今年一年粘り強かった投手陣の力で高い勝率をマークして、リーグ優勝、クライマックスステージ優勝となりましたが、スタートから巨人と同じく打線の得点力不足は深刻でした。主力打者の打率の低下、特に森野、和田、井端、ブランコの不振は深刻の中、荒木や平田と言う、若手や脇役の選手が、頑張り、安打の少ない中で効率良い得点をしていました。そんな攻撃陣の中、投手陣は、本当に粘り強く、安定していました。吉見を軸にネルソン、チェンの活躍、中継ぎのやりくりでの頑張り、そして岩瀬の衰えをカバーした、浅尾の活躍。後半は、河井の奮闘などがあり、我慢しながらも粘りの逆転優勝をしました。日本シリーズでは、圧倒的な強さで勝ち抜いた、ソフトバンク。粘りの野球で土壇場の逆転をして勝ち抜いた中日。そんな日本シリーズどうなるかが楽しみです。今年は中日投手の印象が強かったです。
昨日クライマックスステージ、ファイナルで中日に健闘しながら敗れ、2011年の試合を終えたヤクルトでしたが、今年、セリーグの首位を長く守って来たのがヤクルトでした。昨年から力を付けて来て、後半からは驚異的な勝率を残し、今年の優勝候補に挙げられるくらいのチームになりました。投手では、石川を中心に、館山、義則と抑えのイムを中心に本当に安定した投手力と打撃では、青木、宮本、畠山、新外人などの活躍で出足から安定をした戦いをしていたが、勢いを無くした原因は、新外人が当たりが止まり、投手では義則や中継ぎのバーネットの離脱などで、野球の全体的なバランスが取れなくなり、最後は何とか凌いでの2位でした。しかし、確実に優勝はしなかったものの、しばらくは優勝争いに入れる実力のチームになりました。来年は、しっかり整えば優勝する候補間違いないと思います。今年、セリーグを盛り上げた1番のチームです。