今年のドラゴンズは、9月以降、打線が活発したのと、今年一年粘り強かった投手陣の力で高い勝率をマークして、リーグ優勝、クライマックスステージ優勝となりましたが、スタートから巨人と同じく打線の得点力不足は深刻でした。主力打者の打率の低下、特に森野、和田、井端、ブランコの不振は深刻の中、荒木や平田と言う、若手や脇役の選手が、頑張り、安打の少ない中で効率良い得点をしていました。そんな攻撃陣の中、投手陣は、本当に粘り強く、安定していました。吉見を軸にネルソン、チェンの活躍、中継ぎのやりくりでの頑張り、そして岩瀬の衰えをカバーした、浅尾の活躍。後半は、河井の奮闘などがあり、我慢しながらも粘りの逆転優勝をしました。日本シリーズでは、圧倒的な強さで勝ち抜いた、ソフトバンク。粘りの野球で土壇場の逆転をして勝ち抜いた中日。そんな日本シリーズどうなるかが楽しみです。今年は中日投手の印象が強かったです。