阪神のファンが巨人の事を語るのはと思うが、確かに、阪神ファンだし、巨人は関東のセリーグの代表と言うか、プロ野球チームとしても一番古いチームで関西のセリーグの人気としてある阪神としては、やはりライバルとして長年続いているのだし、何より阪神、巨人が元気でなければセリーグは盛り上がらないのだから、元気無い巨人にも頑張って欲しい為に、あえてこんなテーマをしました。僕は、とかく阪神を辛く評価しているが、今の戦力なら十分優勝出来る実力あるのに、それを出していないから僕はやりきれなくて、どうしても辛口な言い方にしています。しかし、後半戦に入り勝つ姿勢に対して、厳しい采配、状況によっての選手の入れ替えをしているのは評価してもと思います。今日は、長期ロードの第一弾 巨人戦ですが、ロードで勝ち越すのが少ない阪神ですが、今年は、一味違う野球をして欲しいです。
このテーマに入る前に、今年は、統一球になり、ストライクゾーンの拡大により、試合時間、得点の低下などで打率の低下、本塁打の減少、防御率のアップなどになりましたが、この数字は1960~70年前半の頃の数字です。そんな中、巨人がこれだけ得点の低さや打率の低いのは、本当に異例なくらいです。巨人が9連覇した頃は、確かに今年のような数字だが、そんな時でも得点は一番多く、打率も2割5分くらいをマークしていた。今年は、打率は2割3分、得点は223得点ですが、このペースだと年間得点450くらいの感じだが、ここ、30年間巨人の年間得点で400点代は、1975年(最下位)、1993年(3位)のケースありましたが、打率も2割3分台でした。これから見ても、本当に異例なケースと感じました。これは、阿部や坂本の不振もあるが、小笠原の大スランプは、相当影響していますね。しかし、小笠原と言う選手は、小柄ながらも毎年、3割30本塁打近くをマークしていたのは、本当にすごいと思います。しかし、
打法としては、身体には負担だったのではと思います。小笠原も30代中盤になり、体も衰えはあると思います。僕は、年齢による身体のおとと統一球などが重なり、このような大スランプと感じました。しかし、今までの成績は奇跡と思うくらい素晴らしいと思いました。
打法としては、身体には負担だったのではと思います。小笠原も30代中盤になり、体も衰えはあると思います。僕は、年齢による身体のおとと統一球などが重なり、このような大スランプと感じました。しかし、今までの成績は奇跡と思うくらい素晴らしいと思いました。
西武は、オリックスに先行されながら、中盤逆転をして、そのまま逃げ切りの勝利。楽天は、序盤取った2点を田中は、昨日は変化球メインの配球で、打ち取るようにしていたので、塁上は、常にいながらの投球でした。ソフトバンクは、摂津の好投と連夜の小久保の活躍で日ハムに3タテをした。今回は、ソフトバンクの先発陣とベテラン小久保の活躍が大きかったですね。しかし、これは意外な結果でした。ソフトバンクにとっては大きな3タテだと思います。