このテーマに入る前に、今年は、統一球になり、ストライクゾーンの拡大により、試合時間、得点の低下などで打率の低下、本塁打の減少、防御率のアップなどになりましたが、この数字は1960~70年前半の頃の数字です。そんな中、巨人がこれだけ得点の低さや打率の低いのは、本当に異例なくらいです。巨人が9連覇した頃は、確かに今年のような数字だが、そんな時でも得点は一番多く、打率も2割5分くらいをマークしていた。今年は、打率は2割3分、得点は223得点ですが、このペースだと年間得点450くらいの感じだが、ここ、30年間巨人の年間得点で400点代は、1975年(最下位)、1993年(3位)のケースありましたが、打率も2割3分台でした。これから見ても、本当に異例なケースと感じました。これは、阿部や坂本の不振もあるが、小笠原の大スランプは、相当影響していますね。しかし、小笠原と言う選手は、小柄ながらも毎年、3割30本塁打近くをマークしていたのは、本当にすごいと思います。しかし、
打法としては、身体には負担だったのではと思います。小笠原も30代中盤になり、体も衰えはあると思います。僕は、年齢による身体のおとと統一球などが重なり、このような大スランプと感じました。しかし、今までの成績は奇跡と思うくらい素晴らしいと思いました。
打法としては、身体には負担だったのではと思います。小笠原も30代中盤になり、体も衰えはあると思います。僕は、年齢による身体のおとと統一球などが重なり、このような大スランプと感じました。しかし、今までの成績は奇跡と思うくらい素晴らしいと思いました。