ソフトバンクは、序盤オリックスに先行されながらも中盤逆転をして、和田の粘りの投球で勝利をして通算100勝としました。西武は楽天と戦い、岩隈を攻めて優位な状態で勝利をした。ロッテは、日ハムと戦ったが、日ハムの打線不調ながらも序盤リードしていたが、終盤ロッテが逆転をしてそのまま逃げ切りました。日ハムは、今季一番悪い状況だが、何とか明日勝利をして再度首位争いをと思いました。やはり一年間安定するのは、どのチームも難しいと思いました。
中日は、ヤクルトと戦い、七條とチェンの投げ合いでしたが、結果延長時間規定の引き分けでした。広島は、栗原の活躍で、序盤食い下がった横浜を振り切り、勝利をしバリントンが10勝としました。広島の好調さを感じました。阪神ももたつくと広島との順位変動はあると思う。
阪神は、巨人と戦い、先行されながら中盤で同点、勝ち越しをして、投手リレーをしたのだが、今日は不用意な投球に喝ですね。小林は、昨日も本塁打を同じ高橋に打たれ、藤川は古城に本塁打。小林は昨日打たれた高橋に同じコース球種を打たれ、藤川は代打の古城に初球不用意にストライクを取りに行った半速球のストレートを打たれたのだが、抑え投手は1点差や同点で出る事が多いが、同点や1点差は、本塁打でも追い付く得点だから、細心の注意を払う配球をするのだが、小林にしても藤川にしてもあまりに注意不足を感じるように思った。ヒットなら一人では得点は出来ない。最低二人の打者が必要だから、本塁打をされにくいコースを投げるものと思う。少しなめてかかった気持ちもあったのではと思いました。学習能力が無いプレーに思った。あまりにも不用意に感じたプレーでした。