今日の阪神は、2点選手されたが、中盤逆転をして、後半追加点で、そのまま逃げ切りヤクルト戦3タテで5ゲーム差。貯金も1になり、本当の追撃体制になった。このオールスター後、所々、真弓監督の毅然とした采配を感じます。まずは、榎田を一度、休める為ファームに落とす采配や数字だけで見ればまた、軸の投手だから続投でも良いのだが、内容が酷ければ、即交代する行動はすごく良かったと思う。やはりこの8月、優勝する最後のチャンスと思い。チーム一丸になっているように所々感じました。火曜日からの戦い期待します。
まずは、昨日の阪神は、やはり一昨日の久保の好投で勢いが付いて、昨日は、この所先発での安定感を増したメッセンジャーが、来日してから、初めて完投勝利をして、これでヤクルトと差を縮め、再度5割に復帰しました。今の阪神が優勝争いするには、今月ヤクルト戦が多いから、そこに的を絞って勝つ事が一番だと思う。ヤクルトも対戦相手が苦手のチームが次の順位に居れば、少なからずも嫌な雰囲気になるはず。巨人戦では、少し残念な内容の中で、裏ローテーションの投手がいい投球して盛り上げています。今日は、勝てばと思います。
いいとこなかった。まず打線は、内海の落ちる球にことごとく空振りをしていたが、これは、阪神側が絞り球を決めてないのが敗因の一つと岩田が点数取られた7回にノーアウト一塁で、内海が送りバントの構えをしたが、岩田は警戒のあまりに四球を出したのがもうひとつの敗北です。この巨人戦、阪神の悪いとこが出たと感じました。