なかなか同じ仕事場で続ける事は、今はまして不景気などで人員削減で難しいと思いますが、持続する事は本当素晴らしいと思います。僕も今の仕事場で5つ目になります。一番最初の会社は20年近く居ましたがリストラで辞めました、次の会社は個人経営でやっているゴミ収集の会社に1年居ましたが、金銭面での事で辞めました。次は最初にしていた溶接業の仕事を6ヶ月していました、社員になれる可能性もありましたが、この会社、後に5人辞めさせると言う話しを聞き社員としての登用はしないと感じ、また、自分も合わない仕事と言うのも身を持って感じました。
妻は義理の両親とは違う考え方をしていた人だから、本当に女性としても人間性としても尊敬し、色々教えられました。僕も妻には全力で尽くして来ましたが、足りない事や理解してやれなかった事も沢山あったので、今付き合っている人には少しでも足りない事や理解をより出来るように接して行きたいです。僕は女性経験は少ない方だけど、少ないながらも知り合った女性は、本当に素晴らしいと思っています。そういう面では、僕は幸せかもしれません。
前にもブログに記載しましたが、前に住んでいた義理の親と住んでいた家のローンなどの事で揉めていると書いたのだが、今回、この話しをする前に義理の父親宛てに5枚綴りの手紙を送りました。無論、僕の本音を書いた手紙です。僕は家を出てからも今住んでいる家と二重の支払いをしていました。本当に余裕なんて物は無くギリギリの生活の中で支払いました。でも、今回この話しをして行くにあたり、義理の父の本音が分かりました。僕の書いた手紙の事は見なかった態度でや今まで二重払いをした事を名義が僕だから当然のようにしか扱わなかった態度を見て、この人の人間性の無さを感じました。建て前では考慮しているとは言っても結果は嘘ばかりでした。恐らく、僕の事は憎しみにしか見えていないと思います。物事は本当にいつ何が起こるか?は分からない、しかし、状況は変わっているのだから、それに合わずように変える事も大事だと思います。僕も付き合っている人は居るし、これからは、この人と結婚にはこだわらずに、二人で力を合わせて一緒に暮らせる方向にしていきたいから、新しくスタートを切るためには、これはやらなければならないと思い、色々とやっています。僕にとってはあの家は思い出はなく、地獄の屋敷と思っています。(妻とは1年半しか住んでいなかったから思い出はない。)むしろ社宅で住んでいた7年間を良い思い出にします。後、今の義理の父親は、妻の実の父親ではないのが救いでした。