ネットニュースを、見ていて
興味のある記事を、どんどんと
見ていく。
はじめは、興味を引くから
あけていたはずのページが
だんだんと、面白いと思える記事が
減っていく。
あー、今日はここまでかなー、と
切り上げられるのは
ちゃんと、自分に余裕があるときだ。
疲れているとき、は
逆に
どんどんと、ページを開いてしまう。
本当に、寝なくてはいけないとき
人に呼び止められたとき
やらなきゃいけないことを思い出した時
やっと
自分の惰性で見ていた記事から
目が離せる。
本当は、
疲れているときほど
読んじゃダメなのだ。
さっさと寝た方が、いいのだ。
わかっていても、一回
始めたものは、
止めるのに、パワーがいる。
本当は、始めた労力より
止めるほうが、労力がいるのだ。
疲れているとき、は
止めるパワーを残して
始めるのが、いいのかもしれない