「白露」しらつゆという意味なんすね。

昭和初期の挿絵のような絵が、セピア色から次第にクリアになっていく様がいいっすね。言葉て、独りよがりでもダサいし押し付けてもダサいし、足りんくらいがいいんかもしれんっすね。

 

音もいいっすね。絵の空間に心地いいっす。

 

 

新月の後の細い三日月は、満月より綺麗っすね。昨日は三日月の夜やったんすね。東京タワーの写真もカフェのモノクロ写真も、パリスさんのモノクロの写真は、やっぱ絵画的っすね。で、コクトーの鳩ならずピカソの鳩、かっこいいっす。CHANELのTにこういうのあったんすね。CHANELのスタイル画イラストも変わらずいいっすね。

 

綺麗な夜やったんすね。

 

 

 

燻る骨て、すげいいタイトルっすね。純粋におもしろかったです。「生きる」の視点はそれぞれやけど、一度生死を彷徨ったことがあるパリスさんやから見える視点かもしれんっすね。短編だとわかりながらも読みごたえありました。

 

ファンタジーなパステルの女性とモノクロのシャープな男性の対比画もよかったっす。