黒ていう色は透明感がある色なんやなと思ったんは、パリスさんの絵を見てからかもしれんっす。

サディステックな美女の立ち姿がなんともクールっすね。そしてド迫力の切り株。如来の姿が見えなかった俺は、綺麗な心はもってないんか想像力が欠如してるか草。

 

パリスさんらしき版画のような繊細なタッチのモノクローム。毎回、絵のふり幅がすごいっすね。パリスさんの描くモノクロームは、黒にもいろんな黒があることを教えてくれるっす。

 

 

ここ数か月で顕著に某国の人たちが増えてるっすね。あちらこちら東京の主要な場所ですれ違い際に聞く外国語がほぼ某国の言葉っすわ。地方だとわからんかもやけど、東京は顕著にその傾向っすね。良し悪しは別として、現実的に明らかに侵食されてるんやこの国は。て、俺は感じるっす。何かの歯車が狂い始めてる感じがするっすけど、SNSは変わらず能天気やったり、それもいいんやろうけど、パリスさんが書いてるように、この国の輪郭がちょっとづつぼやけてる感じがするっすわ。

 

金と法と無関心、まさにそれが主軸の日本っすよね。

 

シャープな女性の視線がいいっすね。視線の先を追いたくなる絵っす。

 

 

 

「白露」しらつゆという意味なんすね。

昭和初期の挿絵のような絵が、セピア色から次第にクリアになっていく様がいいっすね。言葉て、独りよがりでもダサいし押し付けてもダサいし、足りんくらいがいいんかもしれんっすね。

 

音もいいっすね。絵の空間に心地いいっす。