しばらく読ませて頂きました
合戦や鎧に 興味がない僕にでも
おそらく この2人の会話は
頂上にあるとそう感じました
水飲み用の紐が、鎧に着いてたり、とにかく紐の使い方が、剣道の鎧とは訳が違うようにとれました
富士山のなにげない話しをするにも、風情や映画監督ならではの掛け合い
菊千代がつけてた額当てなんかが、国宝だったりして、
それを黒澤監督が怒られてたりしますから、国宝なんか気にしない撮影スイッチ入ってるんでしょうね…
宮崎監督も合戦好きなんですかね…肥溜め、当時の戦い方などを質問されてました
着眼点が細かすぎて理解できません
映画を「シャシン」と呼んでるみたい
「まあだだよ」の香川京子さんの演技についても、宮崎監督と黒澤監督が話していました
「細かい演技の指示は出していない」と
たぶん、監督との信頼関係がなせる技であり、演技を極めた役者が成せるイメージ表現であると
香川さんが 誰か? よくわかりませんが、
たぶん、「どん底」に出てた女性
「まあだだよ」…見たくなりましたね…
やっぱり、「映画は生き物」ですよ
昨日見た映画が、今日は素晴らしく見えたり
ロシア語が分からないのに、ロシア俳優さんの些細なセリフミスを見逃さないんですよ…黒澤監督
感覚や、場の空気を見ているらしいです
「個」ではなく「全体」
「木」ではなく「森」を
哲学にも当てはまるんじゃないでしょうか…
ただ、監督さんたちが、すごいのは分かりますが、「どん底」などは、べつに普通だし
最近の宮崎作品は、見たくないのは事実です
世界のクロサワの影に、たくさんの一流さんたちがいたんですね…って、当たり前か


