2009年のSF映画です
ゴミ処理の臭いが漂ってきそうな映像を見ながら、晩ごはんというサイコしながら、さてと!
本来だったらエイリアンは、攻撃や侵略をしてきそうなものだけど、停泊していた宇宙船のフタを開けてみれば、 "ヘロヘロ栄養失調状態"のエイリアン達がうじゃうじゃ…やむなく第9地区に保護転送。
(地球で手一杯と言うか?世界一治安悪いとこに)
「もまいら、マジ何しに来たんダョ!」って感じから始まりますw
結局、宇宙人の数が増え土地がなくなり、治安悪化を防ぐために、政府が用意した新しい地区に「立ち退き」させるなかで、諸問題が起きていくという映画。
【良かった点】
⚫︎出オチから始まる分かり易いドキュメントSF映画だった
⚫︎エイリアン グロい!デカい!しゃべる 会話が成立してるw
⚫︎カメラワークが手ブレドキュメントタッチだし、カメラレンズに血しぶきがついたりするのをリアルに表現する緊迫感がある
⚫︎エイリアンの息子見た目とギャップに愛嬌がありかわいい^_^
⚫︎最後のアクションがGANTZっぽくていい
【ツッコミどころ】
⚫︎新聞勧誘を断る光景みたいに、下町エイリアンとの会話が成立してる…
⚫︎ネコ缶詐欺が出回ってる… エイリアンまっしぐらのぬこ缶
⚫︎エネルギー液実験室が何故か友達の家にある フツー自分家に置くでしょ?
⚫︎20年手塩にかけた何よりも大切なエネルギー液を友達に預ける…
⚫︎つじつま合わせのように、主人公がピンポイントでその液を浴びる わかりやすい死亡フラグ
⚫︎この見た目なのに、夜明けとともに朝を迎えてたり、下町な生活感があったり、下着だけを履いてたり、ブラジャーを着けてる変態エイリアンもいる
⚫︎「おそとで遊んできなさい」みたいに子育てにうるさいエイリアンもいる
⚫︎マフィア本部の司令部に、エイリアン銃や、大型マシーンやらが、都合良く近くにある 使ってくださいと言わんばかりw
⚫︎世界第二位の武器産業MNU本部に、人間とエイリアン2人だけで簡単に乗り込めた。脱出する際も、これを使って逃げてくださいと言わんばかりの爆弾を、簡単に作って逃げれた
【わからなかった点】
⚫︎MNU本部に、エイリアンのお父さんはなんで一緒に行った? 息子を置いてまで…そんなにメリットないでしょ? もともと盗まれた被害者側だし、やむなく引越しの親子会議した後なのに
⚫︎3年後って すごいアバウトw
⚫︎必ず帰ってくるって言ってたけど、リスク高すぎるでしょ? 使えなさそうなエイリアン仲間を全員助けるならまだしも…。人間のために戻るメリットがない…。社交辞令的だったの?(´・Д・)」 まだあ…
⚫︎そもそも 何をしに来たんだ? 侵略にしては…

