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ココロとカラダを若く健康に保つにはいったい何が必要なのか?
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5年前の自分に10文字だけメッセージを送れるとしたら何て送る? ブログネタ:5年前の自分に10文字だけメッセージを送れるとしたら何て送る? 参加中
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5年前の自分に10文字の
メッセージを送るとしたら・・・

「ハハキトクスグカエレ」
いやいや、まだピンピンしてるな。。

「お仙泣かすな馬肥やせ」
馬飼ってないし。。

「さようならのび太くん」
引き出しには入れない。。

やっぱりこれかな。
「20110311地震」

何時なのか、どこなのか、
震度もわからないけど、
もしかしたら・・・

悲しきファンタジーか。。。



19日の読売新聞「医療ルネサンス」は
「コンビニ前で肝炎の検診相談」だった。

日本国内における肝臓がんの死者は
年間3万5000人で、その8割以上が
B型、C型のウイルス性肝炎だ。

これら肝炎ウイルスの持続的感染者、
いわゆるキャリアは300万人以上と推定される。

ウイルス性肝炎は感染しても症状がでなかったり、
無症状のまま病気が進行することが多い怖い病気だ。

知らず知らずパートナーや身近の大切な人に
感染してしまう危険もある。

厚労省は薬害肝炎を機に肝炎対策を進めており、
各市町村や保健所で無償の検査が実施されている。

だが、実際に検査を受ける人は少ない。
埼玉県では約1000箇所の医療機関で
無料検査を実施しているが、昨年度の利用者は
わずか16人だったという。

そこで、埼玉医大が近隣のコンビニと提携し、
店の前に設けた特設コーナーで
肝炎検査を広報すると同時に、
その場で検査の申し込みができるようにした。

肝炎の治療薬は日進月歩で進化しており、
今や肝炎は根治可能な病気となった。

しかし、
放っておけば肝硬変から肝がんへと進行し、
命を落とす怖い病気であることは変わりない。

一度は、肝炎ウイルスの検査を受けることを
心からお勧めしたい。




押してくだされ
武士

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今週の読売新聞「医療ルネサンス」は
肝臓についての特集だ。

第一回は健康食品による肝障害だった。

広島市の50代女性が「キノコキトサン」
によるアレルギーで肝機能に異常が起きた。

女性が受診した病院によると、
この12年間で175人で薬物性肝障害で
同病院を訪れたという。

原因は、処方薬が125人、健康食品34人、
市販薬10人、という内訳だ。

これらのうち、
最もリスクの高いのは健康食品だろう。

なぜなら、長期間飲み続けなければならない
市販薬は
あまりないだろうし、処方薬の場合は
担当医によって服薬管理されているので、
症状が出る前に異常が発見されやすい。

誰にも知られず長期に渡って摂り続け、
重篤な症状が現れて初めて気付く。
これが健康食品の怖いところだ。

我々専門家のあいだでは、
ウコンによる肝障害で亡くなったケースや
ガンに効くというキノコ製品で重い肝障害に
至ったケースがよく知られている。

健康食品や市販薬を飲んで、
体調が悪くなった場合は、
直ちに摂取をやめること。

症状が重い場合は、
医療機関を受診することをお勧めしたい。


押しておくんなんしょ
桜

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