ブログネタ:一生ハムサンドウィッチなのと一生日の丸弁当、どっちがいい? 参加中私はハムサンドウィッチ派!
本文はここから日本人なら日の丸弁当!

と、いいたいところだが、
ちょっと待てよ。。
栄養が偏りすぎていないか?
日の丸弁当の材料はコメと梅のみ。


これじゃあ、糖質ばかりで脂質とタンパク質が
ぜんぜん足りないよ。
かつて、戦後の1950年ごろまでの、
日本人の平均寿命は50~60歳くらいだった。
死亡原因は脳卒中や結核などの感染症が多く、
これは栄養の不足によるものにほかならない。
当時は、まさに毎日が日の丸弁当みたいな食事で、
ご飯に味噌汁、おかずは漬物だけ、なんて当たり前。
これじゃあ、長生きはむずかしい。
人間のカラダは細胞でできている。

皮膚も筋肉も、脳も臓器も血管も、



中を通る血液もみんな細胞だ。
では、細胞は何でできているか?
水が7割弱を占めるが、残りの3割は
たんぱく質と脂質でできている。
骨はカルシウムでできていると思いがちだが、
その基質はコラーゲン、つまりタンパク質だ。
髪も爪も皮膚もぜんぶタンパク質。



さらにいうならば、生体機能を調節する
ホルモンや酵素類もタンパク質が必要だ。
だから、
タンパク質が不足すると全身の新陳代謝が低下、
生体の調節機能もままならず、下痢、頭痛、むくみ、
貧血に骨量の低下など、体中いたるところに悪影響が。
ダイエット中の女性に多くみられる月経不順、
生理痛なども主にタンパク質不足に原因がある。
ちなみに、ヒトのカラダに必要なタンパク質の
一日量は成人女性50g、成人男性60g。
あるいは体重1kgあたり1~2gのタンパク質が
必要といわれている。
優良なタンパク質源といえば肉や魚、卵などだが、
その含有率はトリのササミや豚のヒレ肉で


およそ23%程度と意外に少ない。
魚は肉よりタンパク質の割合が高いが、
それでも、まるごと食べる丸干イワシやマグロの赤身、
アジなどで25~30%程度。


肉や魚なら1日にだいたい200g以上、
卵なら1日に10個はたべなくちゃならない。
けっこうな量を食べないと不足しちゃうんだな。
しかし、日の丸弁当だけでは血管がもろくなって、
免疫力も低下、脳卒中か感染症で早死だろう。
行き過ぎたダイエットの結末も同じか。。

ハムサンドなら、ハムで少しはタンパク質が摂れるし、
チーズや野菜もはさまっているかもしれないしね。
というわけで、一生食べるならハムサンドに軍配!
押してケロ


人気ブログランキングへ
一生ハムサンドウィッチなのと一生日の丸弁当、どっちがいい?




