*:..。o○☆゚ココロにもサプリメント*:..。o○☆ -27ページ目

*:..。o○☆゚ココロにもサプリメント*:..。o○☆

巷にあふれる健康情報に惑わされるな!
ココロとカラダを若く健康に保つにはいったい何が必要なのか?
そこが知りたいアナタへ☆


一部のサプリメントマニアの方々のなかに
「サプリは天然じゃないと!合成品はダメ!」
というようなことをおっしゃるひとがある。

それじゃあ、天然って何?合成品てどんなもの?

確かに、ビタミンEには石油化合物を反応させた
dl型と呼ばれるものがある。

しかし、現在は小麦胚芽や大豆などから
抽出した天然のビタミンEが主流だ。
ことさらに合成か天然か、などというほどのこともない。
ビタミンCやビタミンB群に関しても同様だ。


      α-トコフェロール(ビタミンE)
            
現在、ビタミンEはサプリはもとより、酸化防止剤も
天然型が主流で、合成トコフェロール(合成ビタミンE)は
日本国内ではもっぱら医薬品と飼料の栄養強化剤として
使用されている。

サプリメントよりも、いったい自分が何を食べているのか?
そちらのほうに気を配ったほうがいいだろう。

加工食品やファストフード、コンビニ弁当から
レストランでの食事まで、材料の原産地くらいは
わかるかもしれないが、我々には、食肉となる家畜や
養殖された魚が何を与えられてきたか知る由もない。

飼料添加物は保存料や栄養強化剤のほかに、
抗生物質や合成抗菌薬、食品への使用は制限される
サッカリンなど157種類が農林水産省に指定されている。

これは人間が利便性を追求し続けた結果であり、
「合成はダメ!天然じゃなきゃ!」を貫くには
自ら食料生産者となる以外に道はないだろう。。


Click!
ブタ

健康食品・サプリメント ブログランキングへ

ヤマブシタケをご存知だろうか。

あまり聞きなれない名前だが、
中華料理ではフカヒレ、ナマコ、熊の手と
並ぶ珍味として古くから珍重されており、
漢方生薬としても利用される。
生薬名は”猴頭”という。

ヤマブシタケは、キノコの実にあたる
子実体と呼ばれる部分の姿が、
山伏が着る袈裟の紐飾りに似ていることから、
この名がついたとされている。

白くて丸いその姿から、
地方によってはウサギタケともいう。

ヤマブシタケには、
その学名
Heroism erinaceousに由来する
ヘリセノン、エリナシンと呼ばれる物質が含まれており、
このうちヘリセノンCとエリナシンAに関しては、
動物実験ではあるが、学習能力や記憶力の向上に
対する効果が確認されている。

脳機能を健康に保つためには、
神経成長因子=NGFと呼ばれるたんぱく質が
正常に機能しなければならないが、
ヘリセノン・エリナシンはこの神経成長因子=NGF
合成を促進し、正常に保つ働きがあるという。


アルツハイマー病は神経細胞に対して毒性を持つ
アミロイドβペプチドやタウというたんぱく質が脳に蓄積し、
脳細胞を死滅させることが一因といわれている。

ヤマブシタケには、
アミロイドβペプチドのもつ毒性を抑制する
作用が確認されており、認知症や生活動作などの
改善を調べるヒト臨床試験でも効果をあげている。

ヤマブシタケにはβ-グルカンも豊富に含まれ、
活性酸素を消去する
SOD活性に優れている。
また、食物繊維やビタミン
B群、カリウム等のミネラルも多い。

最近では生のヤマブシタケがスーパーなどでも売られている。
味も良いので加熱調理して食用にするのが一般的だが、
漢方としても古くから利用されている乾燥品も入手可能だ。

キノコは乾燥させるとエルゴステロールという成分が増える。
このエルゴステロールという成分は、光に当たるとビタミンDに
変化してカルシウムの吸収を高めてくれる。

もともと、中華料理の珍味として知られるヤマブシタケだが、
みそ汁やてんぷらなど和食にも、オムレツやキノコソースなど
洋風に味付けをしても美味しく頂けるので、お試しあれ。


押してね
マッシュルーム・白

健康食品・サプリメント ブログランキングへ

先日、雑誌に記事を書くため、
EDのことをネットで調べた。
それからずっとブログ本文の下の
広告画像がEDクリニックの広告だ。

え?お、おれは違うぞ!ち、違うってば!!
。。(〃ω〃)