メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~ -7ページ目

パリの夜 マリウス&ジャネット

さてさて、ディナーはジョルジュサンク通りの
シーフード、マリウス&ジャネット。

ドラドのカルパッチョはお寿司にしたいくらい新鮮!

海老も美味でサンセールの白ぶどう酒と
完璧なマリアージュ。

しかしここのサービスは最高!

エロチックな金ボタンギャルソンや
タキシードギャルソンが
まるで燈台のように客席をくまなくサーチし
欲求を満たしてくれます。
人気の秘密はこのホスピタリティにあるんだな。
メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~-20110305204245.jpg
メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~-20110305212124.jpg
メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~-20110305220745.jpg
メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~-20110305221456.jpg
メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~-20110305221456.jpg

パリの夜へ 行ってきます

あー大変大変。
遅れちゃう。

迷ったあげく、シャリュトリューズ色の
タイとチーフにしました。
それに合わせてこれまたパリ左岸の老舗
アルニスの緑色の革手袋。

ふふ、こんなきれいな色パリならでは!

シャリュトリューズ色は日本語だと青竹色。
三島由紀夫の「禁色」で恭子さんが
この色の舞踏靴を買ってましたね。
その前後の展開が日本の小説の中でも
屈指のエレガントなシーンになってます。


あ、やばい!遅れる!

あらーしかも人間の姿で写真撮っちゃった!

まあいいか。

今夜はシャリュトリューズ飲みたくなりました。

メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~-20110305190757.jpg

パリの夜 ディナーの身支度シャルベのタイとチーフ

ご存じの通り
ペンギンは基本色が黒と白なので
タイやチーフでアクセントをつけます。

パリに来る度に買っちゃうのが
リュードラペの老舗シャルベ。

ペンギンのおしゃれ心を満たしてくれます。

東京では三越で少しだけ買えますが
パリ本店はお花畑のように
色とりどりのタイとチーフが山積み。

今回も持ってるすべてのコレクションを
スーツケースに入れてきました。

ああ、迷う。

メタボペンギン ミゾレの、いとも華麗なる二都物語 ~東京-パリ~-20110305185103.jpg