ローブリュー 東京の恥部
ミシュランひとつ星を取ったとかいう、ローブリュー。
会社の仲間4人で行きました。
いままで何度か予約を入れようと思ったのですが、
人気店とのことで中々実現できず、
ようやく実現とあいなりました。
雰囲気は、ミゾレがたびたび訪れるスイスやフランスの中都市によくあるような居酒屋風。
黒板に書かれたメニューの内容は、素朴なものばかり。
客席からキッチンの中も良く見えます。
・ホワイトアスパラのオーランデーズソース
・生ハム
・ブルーチーズのサラダ
・ブーダン
・ブタ肩ロースのグリエ
・シュークルート
・フロマージュ
をいただきました。
ワインは、お店に敬意を表してバスク地方の赤を・・・。
そしてフロマージュにはソーテルヌ。
基本中の基本な居酒屋ディナーっぽいチョイスですな!
量はちょうどよく、複雑な料理じゃないからお味もまあまあ。
気取らない味ですね。
ただし、ブーダンは、見た目のわりに中がスカスカ。
(あ、でもこれが「バスク風」なのだろうか・・)
しかし、我々の楽しい会話をストップさせたのが、
ここの従業員のレベルの低さ・・・。
フロアにいた男子2名のうちの1名は、
食前酒のオーダーすら覚えられない。
もう一人はきびきびしてるんだけど、
まったくプロ意識がない。会話ができない。
「オススメはなんですか?」という問いにすら
満足に答えられず不愉快さがつのります。
こんなカジュアルな店なんだから、
「おいしいですかー?」くらい聞きにくればいいのに、
いっぱいいっぱいで笑顔も少ない。
先日、知り合いのシェフの方が、
「ウェイターがオススメメニューの話を熱く出来ないのは、
スタッフのコミュニケーションがなってないからだ」
とおっしゃていたなあ・・と思いつつ、ふとキッチンに目を向けると!
・・・・なんとまあ!ひどいムード。
ふてぶてしさとだらしなさを絵にかいたような醜く太った女が憮然とした表情で仁王立ちし、
客席をぼーっと見てる。
ときどきもうひとりの女と耳打ちしあっては卑屈に笑っている。
全然客から観えていることを意識してない。
顔の美醜の問題ではない。客から見えてるんですから、
せめて不快感をまきちらさぬよう。
シェフ(名前も知らない。調べようと思ったけど、価値のない店のシェフなど
検索するだけ時間の無駄。)も、キッチン内でウダウダと女どもと話していて、
ピリっとしてない。しまりのない場末の肉屋みたい。
本場の味(たしかにヨーロッパにゴマンとある地方都市の一張羅レストランレベル。
それ以上のものはないので、ありがたがる必要もない。)はうれしく、
「海外出張の夜のくつろいだ飲み会」を思い出させてくれるけど、
愛想なく卑屈で陰気くさいスタッフのおかげでなにもかも台無し。
なにを勘違いしてるんでしょう。カタハラ痛くてヘソが茶を沸かすわ―。
こんな店がなぜ予約不可能なくらい評判なんでしょうか?
二度と行かないでしょう。
素朴な欧州肉料理が食べたくなったら、
ヨーロッパ出張時に地方都市駅前のレストランに行くくらいの頻度で十分だしね。
日本語出来なくてもコミュニケーション好きなきびきびしたスタッフも多いし。
このあいだ、毎晩美味しい料理を堪能したアルザスのコールマールの
駅前のホテルブリストル(レストランがミシュラン1つ星)の
スタッフには見せたくない・・・、東京の恥部。
あまりのひどさに友人に訴えたら、
この店、ちょっと前までシェア禁止だったらしい(笑)。はああ??
おでんを重箱で食べるような感覚ですね。
こんな店が東京にあることを、出来ればヨーロッパ人には秘密にしておきたい。
あ、恥ずかしいから、そういう意味で「隠れ家」なのね。
会社の仲間4人で行きました。
いままで何度か予約を入れようと思ったのですが、
人気店とのことで中々実現できず、
ようやく実現とあいなりました。
雰囲気は、ミゾレがたびたび訪れるスイスやフランスの中都市によくあるような居酒屋風。
黒板に書かれたメニューの内容は、素朴なものばかり。
客席からキッチンの中も良く見えます。
・ホワイトアスパラのオーランデーズソース
・生ハム
・ブルーチーズのサラダ
・ブーダン
・ブタ肩ロースのグリエ
・シュークルート
・フロマージュ
をいただきました。
ワインは、お店に敬意を表してバスク地方の赤を・・・。
そしてフロマージュにはソーテルヌ。
基本中の基本な居酒屋ディナーっぽいチョイスですな!
量はちょうどよく、複雑な料理じゃないからお味もまあまあ。
気取らない味ですね。
ただし、ブーダンは、見た目のわりに中がスカスカ。
(あ、でもこれが「バスク風」なのだろうか・・)
しかし、我々の楽しい会話をストップさせたのが、
ここの従業員のレベルの低さ・・・。
フロアにいた男子2名のうちの1名は、
食前酒のオーダーすら覚えられない。
もう一人はきびきびしてるんだけど、
まったくプロ意識がない。会話ができない。
「オススメはなんですか?」という問いにすら
満足に答えられず不愉快さがつのります。
こんなカジュアルな店なんだから、
「おいしいですかー?」くらい聞きにくればいいのに、
いっぱいいっぱいで笑顔も少ない。
先日、知り合いのシェフの方が、
「ウェイターがオススメメニューの話を熱く出来ないのは、
スタッフのコミュニケーションがなってないからだ」
とおっしゃていたなあ・・と思いつつ、ふとキッチンに目を向けると!
・・・・なんとまあ!ひどいムード。
ふてぶてしさとだらしなさを絵にかいたような醜く太った女が憮然とした表情で仁王立ちし、
客席をぼーっと見てる。
ときどきもうひとりの女と耳打ちしあっては卑屈に笑っている。
全然客から観えていることを意識してない。
顔の美醜の問題ではない。客から見えてるんですから、
せめて不快感をまきちらさぬよう。
シェフ(名前も知らない。調べようと思ったけど、価値のない店のシェフなど
検索するだけ時間の無駄。)も、キッチン内でウダウダと女どもと話していて、
ピリっとしてない。しまりのない場末の肉屋みたい。
本場の味(たしかにヨーロッパにゴマンとある地方都市の一張羅レストランレベル。
それ以上のものはないので、ありがたがる必要もない。)はうれしく、
「海外出張の夜のくつろいだ飲み会」を思い出させてくれるけど、
愛想なく卑屈で陰気くさいスタッフのおかげでなにもかも台無し。
なにを勘違いしてるんでしょう。カタハラ痛くてヘソが茶を沸かすわ―。
こんな店がなぜ予約不可能なくらい評判なんでしょうか?
二度と行かないでしょう。
素朴な欧州肉料理が食べたくなったら、
ヨーロッパ出張時に地方都市駅前のレストランに行くくらいの頻度で十分だしね。
日本語出来なくてもコミュニケーション好きなきびきびしたスタッフも多いし。
このあいだ、毎晩美味しい料理を堪能したアルザスのコールマールの
駅前のホテルブリストル(レストランがミシュラン1つ星)の
スタッフには見せたくない・・・、東京の恥部。
あまりのひどさに友人に訴えたら、
この店、ちょっと前までシェア禁止だったらしい(笑)。はああ??
おでんを重箱で食べるような感覚ですね。
こんな店が東京にあることを、出来ればヨーロッパ人には秘密にしておきたい。
あ、恥ずかしいから、そういう意味で「隠れ家」なのね。

