『31日午前、和歌山市の和歌山刑務所丸の内拘置支所で、男性2人が熱中症とみられる症状で相次いで市内の病院に搬送された。同市消防局などによると労役中だった40代の収容者が死亡し、50代の被告が意識不明の重体という。』(毎日新聞Webより)
拘置所というところはこれほど危険で過酷な場所であるので,罪を犯したりしないように・・・という意味なのだろうか。
天国のような刑務所を持つ国もあるが,日本の処罰感情の高さから言えば,「熱中症で死ぬ人が出るのも当然」「刑務所は過酷であってしかるべし」という意見の人も多かろう。
刑務所環境改善などがあまりコメントなどで見られないのはそういうことだろう。
